スキー部 2026年
2/5(木)-6(金)
晴れ
妙高杉の原
参加者 (紀行文) 2162 H/M
No−3 グレード:C上  11名
 担当リーダー 2198 (男性6名・女性5名) (写真) 2162 H/M

≪コースタイム≫
≪2月5日≫新潟駅前(6:10)=途中2け所休憩=之原スキー場ホテル着…スキー開始(11:00-16:00)…ホテル着
≪2月6日≫ホテル(7:30)…スキー開始(8:45-14:00)…ホテル着=新潟着(17:30)

≪紀行文≫
 今シーズン初めてのスキーツアー。30年ぶりくらいだろうか?コースを忘れるほどの久しぶりの妙高杉ノ原スキー場。
 記憶にあるのは中級者の足慣らしにはもってこいのなだらかな斜面とコース距離。全長7kmと地元は言っているが?
 新顔もいれ11人の仲間はすでに日帰りで行っているようで、長いコースでもう1段階ステップアップの意気ごみありあり。

 5日の初日はこれ以上ない天気。おまけに雪質もバッチリ。ホテルのオーナーさんいわく今年は雪量は少なめという。
 快晴で人も少な目で、雪質も好い、こういう状態では、ルンルン気分で、ノンストップでガンガンと行ってしまった。
 夜の部、昼間の疲れも見せず、近くの温泉に浸かったあと、ミーティングも大いに賑わい盛り上がった。
 初めての顔合わせの人もあり、自己紹介、スキーのこだわりなど、自己PRに花が咲いたように笑いで溢れた

 6日はガスで50mの視界、天国と地獄のように嘘のような天気。でも平日で人は少なめ。スキー客の半数は外国人。
 上に上がるほど視界は広がり、でもより慎重に、雪面をとらえ、技能に合わせ楽しむことができた。

 夜は同宿していた同志社大学のスキー研究会の学生と昔は赤倉と池ノ平で西日本学生スキーの選手権があった事やノルディックスキーの談義で盛り上がった。昼
 のランチ時の台湾の30人の旅行者の集まりはユニークで、年1回20日間の休みをとり日本の各地にスキーに来るそうだ。台湾各地から知らない同士が集まる。こういう集まりもあるのかと感心。
 2日間、もういいやというくらいガンガン滑りまくった。企画を頂いたWリーダーとコース案内を頂いた班長さんありがとう。