会山行紀行文 2026年
9/19(土)
(あさくさだけ)
浅草岳

1585.5m
参加者 1914 E/S
5名
(男性4名・女性1名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
ネズモチ平駐車場(8:20)…桜ゾネ登山口(9:12)…嘉平与ボッチ(10:46)…浅草岳山頂(11:36−12:40)…桜ゾネ登山口(14:25)…ネズモチ平駐車場(15:00)
≪紀行文≫
〜〜〜初秋の浅草岳も良いです〜〜〜

 車の運転が苦手に成り遠くの山へは行かれません。知り合いからのお誘いが有り5人して浅草岳へ登って来ました。浅草岳はヒメサユリの頃や紅葉の頃何度か登って居ますが今の時期登るのは初めてです。
 シルバーウイークデーの土曜日にしては8時過ぎの駐車場には車は10台と少なくその内の5台は県外車です。
 今日の浅草岳のてんくらはAですが雨降り後のネズモチ平コースは滑る恐れが有るので桜ゾネからの往復にしました。今の時期歩くのは初めてですが林道横には秋の花、シロヨメナ、サラシナショウマ、トリカブト、アキノキリンソウ,キオン、ヤマハッカ、カメバヒキオコシ、オニシオガマ、ツルニンジンなどの花が咲いて居て花を見ながらゆっくり歩きで慰霊碑も過ぎ桜ゾネの登山口に着き鐘を打ち鳴らすなど休憩しました。
 歩き出して直ぐ先頭がキヤーと叫びました。蛇が多く居る山でマムシが道を横切ったのでした。風が少し有る予報なのですが樹林帯の中で風は来ず汗が吹き出します。
 嘉平与ボッチが見えるピークまで登り着くと風も有り景色も開け此処からは楽しい尾根歩きです。嘉平与ボッチも越え少し慎重に下り後は木道の階段歩きで前岳への登りの階段横にはオヤマリンドウやイワショウブの花が咲いて居てオヤマリンドウは山頂まで咲いて居ました。

 出発します  秋の花咲く林道歩き 鐘を打ち鳴らして
 樹林帯の登り  ナナカマドの赤い実  嘉平与ボッチの三角点
 ヒメサユリのの頃有る雪渓は無く草紅葉には少し早い草原に成って居まっした。
   自分が好きな場所の池塘と守門岳を眺め3人程居る山頂に着きました。山頂の祠近くにはマムシが良く居るのですが今日は居ませんでした。
 山頂から少し先のピークまで行き誰も居ないところで昼休憩にしました。
 前岳への階段  草紅葉にはまだ早い
 遠くに燧ヶ岳 池塘と守門岳
 越後三山 手前毛猛山 眼下に田子倉湖

 360度の眺望で越後三山や燧ケ岳、角田や弥彦の後ろには故郷の佐渡の山も見えました。
 楽しい昼休憩の後景色を楽しみながら下山しました。

 先頭が又キヤー、今度は青大将が登山道を横切りました。
 嘉平与ボッチも越え転ばないように慎重に下山して桜ゾネからの林道歩きで満開のトリカブトや群生しているオニシオガマなど秋の花を見ながら楽しんで駐車場に着きました。   

  この時期に初めて登った浅草岳、秋の花を楽しみながら歩く事が出来ました。
 今年2度目の山頂で
 楽しい昼休憩  花を探して林道歩き 無事下山

≪出逢えた花々≫