| ≪紀行文≫ |
|
|
| ~~~標柱は無くなりました~~~ |
10日程前高立山に登るとお天気の良い日に電車利用で会の大先輩のOさんが登って来ました。南参道の登山口に山頂で薪など保管に使用する鉄パイプが20本近く有るので少し運ぶと言うので自分も一緒に運ぶ事にしました。
パイプは長さ2,5m有Oさんはザックに✖字にくくり着け運ぶそうです。自分はそな器用な事は出来ないので2本を束ねて肩に担いで運びます。
2本の重さは約14キロ位有りOさんは右手で杖を持ち左手でパイプを握りバランスを取りながら歩きます。自分より7歳年上で89歳、運ぶ姿を見て鉄人だと思いました。
|
 |
 |
| 長さ2,5メートル、重さ約14キロのパイプを器用に運ぶOさん |
自分は2本束ねて
肩で担ぎます |
一昨年、昨年と歩いている菱ヶ岳から五頭山への周回コース少し涼しくなって来たので昨年より体力は減退しましたが時間を掛ければ歩けると思い単独なので登山者の多い土曜日に歩く事にしました。日中は未だ暑くなるかと思い6時から歩き出す事にしました。5時半過ぎの駐車場には5台の車が有り先行者が何人か居るので熊の心配は無さそうです。単独なので登山届を提出して無理をしないで各合毎に休憩して歩きます。6合目で休憩の時は以前会に居た人など単独者が3人ほど追い越していきました。9合目から両手を使い這うにして山頂に着きました。14年前会で設置した標柱と一緒に記念撮影少し休憩して五頭山を目指します。
|
 |
 |
 |
| 登山届を提出して |
ナナカマドの赤い実 |
サワフタギの青い実 |
途中の与平の頭へは15年前30人参加の会山行で中の沢より天平尾根を登り此処から五頭山を越え杉峰を歩き中の沢へ下山しました。その時はラストリーダーを任せられ懐かしく思い出されました。
|
 |
 |
 |
| 3年連続で山頂に立つことが出来ました |
与平の頭 15年前の会山行が思い出されます |
トチバニンジンの実 |
 |
中ノ岳に着き目の前の杉峰を眺めます。
20年前女性リーダーの会山行で中の沢から杉峰を登り五頭山を越え菱ヶ岳も越え宝珠山への縦走も懐かしく思い出されます。
途中のアケボノシュスランの群生する所を通りましたが残念な事に終盤で枯れた花が多かったです。 |
 |
 |
| 中ノ岳 |
目の前の杉峰20年前此処を歩きました |
アケボノシュスランを撮影中 |
三叉路も越え五頭山の本峰に着くと自分も参加して会で設置した標柱が雪の為か折れて無くなっていました。折れた標柱は山頂の入り口にベンチに成って居ましたが座る事は出来ませんでした。
 |
 |
 |
| 終盤のアケボノシュスラン |
14年前会で設置した標柱はベンチに成っていました |
|
昼休憩は前一ノ峰の予定で到着すると20数年前からの高立山の知り合いや他の知人も居て日差しは無く心地良い風も有りのんびりと昼御飯にしました。 |
 |
 |
此処から下山は知人と二人でドングリの森に下山後は車の有る駐車場までお話が忙しくアッという間の車道歩きでした。
3年連続の周回コース標柱は無くなりましたがでも楽しく歩くことが出来ました。
(おわり) |
| 前一ノ峰で休憩中の知人 |
疲れましたが無事下山 |
|
|
|
|
|
|
|
|