会山行紀行文 2026年
A:3/31-4/10
B:3/31-4/10

第6回) ネパール登山
世界一のエベレスト、
世界一の感動の旅

参加者 2162 H/M
A:男性2名女性7名
B:男性2名女性2名 (写真) 2162 H/M
≪コースタイム≫下記記載
≪紀行文≫
~~~世界一感動の旅~~~

≪A期間26/3/31〜4/10≫ エベレストビュホテル4000mコース 9人(女7男2)
≪B期間26/3/31〜4/20≫ エベレストベ-スキャンプ5600mコース 4人(女2男2)

 はじめに;詳細は7月21日の「会員のひろば」で、山行参加の女性2人から詳しく画像などを添えて発表会を開催いたします。山々だけでなくエベレスト街道の山の暮らしや文化について、素晴らしい山の旅についてお話をしますので楽しみに会場にお越しください。

 日本とネパールの時差は3h10分程度で、時刻はすべて現地時間で表示。
 入国はビザ取得が必要飛、行機と同様リーダーが取得)今回は成田からネパールの楽な直行便。事前打合せを3回程度実施

 費用;1)成田迄交通費+前泊 2)損害保険は短期0.6〜長期1.5万 3)F往復燃料込14.4〜15.9万
    4)ガイドへの支払い費用(米ドル建てAコース;1050US弗、Bコース;1700US弗)
     山のガイド料+ポーター料+国立公園入山料+カトマンズ着後宿泊・三食の食事(食事はロッジ内)からカトマンズ発迄の
     食事+宿泊費(カトマンズ市内の昼・夜食事は個人)
    (カトマンズの世界遺産観光入場料と昼・夜食事代+山の飲物代+ガイドポータ謝礼除く)

◎共通コース
≪3/31≫成田集合〜4/1成田発10:30〜14:30カトマンズ〜ホテルで両替、翌日の準備
≪4/2≫カトマンズ空港〜世界一危険な空港「ルクラ」2840m〜登山〜2610mパクジン宿泊
    ・フライトは15人のりの小さな機種で滑走路が500m程度で離着陸の位置は崖です
≪4/3≫ パクディン2610m〜登山〜3440mナムチェバザール
    ・ナムチェはエベレストに行くベースキャンプのような処で山用品を揃える基地です
≪4/≫4 ナムチェバザール3440m〜登山〜3880mビュホテル〜登山〜3790mクムジュン宿泊
    ・日本人が建てたビュHはエベレストが見える景勝地、クムジュンには雪男の頭展示有り

◎5日目からA・Bコースに分かれ目標地に向かいます
 ・Aコース、4000mの壁を乗り越え高級リゾートホテルでくつろぎます
≪4/5≫ クムジュン3790m〜登山〜4000mディボチェ峠〜3880mエベレストびゅホテル宿泊
≪4/6≫ エベレストビュホテル3880m〜登山下山〜3440mナムチェバザール宿泊
≪4/7 ≫ナムチェバザール3440m〜登山下山〜2610mパクジン宿泊
≪4/8 ≫パクジン2610m〜登山下山〜2810mルクラ宿泊
≪4/9≫ ルクラ空港2810m〜フライト〜1310mカトマンズ空港〜カトマンズホテル宿泊
≪4/10 ≫帰国準備・ショッピング・市内観光〜カトマンズ発22:30〜4/11am6:30成田着

 ・Bコース、エベレスト街道では高山病に備え高度順応の宿泊・登山や体調を整えゆっくり進みベースキャンプ5360m
        カラパタール5550mチョラパス5410mゴーキョ5350mピークへ
≪4/5≫ クムジュン3790m〜森の中のup/down繰返し進む。途中国鳥も〜3820mディボチェ宿泊
≪4/6≫ ディボチェ3820m〜野生のカモシカに出会う。4000m超へ〜ディンボチェ4390m宿泊
≪4/7 ≫ディンボチェ4390m〜高度順応で4600m中腹へ結構キツい〜ディンボチェ4390m宿泊
≪4/8≫ ディンボチェ4390m〜いよいよ5000m手前迄、酸素は60%近い〜4910mロブチェ宿泊
≪4/9 ≫ロブチェ4910m〜傾斜はないが5000m超の足取りが・!〜ゴラクシェブ5140mロッジ
     ロッジで荷をおき〜富士山並の人出のベースキャンプへ往復〜ゴラクシェブ5140m宿泊
≪4/10≫ゴラクシェブ5140m〜ご来光に合わせ夜明け前3:30発で5550mカラパタールピーク〜女性陣は途中アイゼン
      をつけ登頂、高度と寒さ、最後の急登坂では、相当へばっている。
     素晴らしいエベレスト頂上からの日の出を見てゴラクシェブへ下山。第2ラウンド終了。
     ガイドから女性陣の第3ラウンドチョラパス・第4ラウンドゴーキョピーク登頂は無理と判断でコース変更。
     途中反対コースの男性はピーク箇所は大変だが素晴らしい世界と絶賛。ゴラクシェブ5140m〜数々の登山者や
     ガイドが眠る墓地〜4600mツクラ宿泊
≪4/11≫ コースが変更になり3日間の余裕ができこれからは通常の1/2のペースで進む
     ツクラ4600m〜自家製パンをいただき、ヘリポートを横切り〜4000mポルチェ宿泊
≪4/12≫ポルチェ4000m〜2019年にベースキャンプへ向かった逆コースの登山道〜3700mキャンズマ宿泊
≪4/13≫キャンズマ3700m〜3440mナムチェバザール〜着後高台に登りディボチェやナムチェ景色を楽しむ
≪4/14≫ナムチェバザール3440m〜 2810mパクディン宿泊
≪4/15≫パクディン2810〜2830mルクラ宿泊
≪4/16≫ルクラ空港2830m〜 1310mカトマンズ空港着〜ホテル
≪4/17〜19≫ 市内世界遺産5ケ所観光 4/19直行便22:30カトマンズ発〜4/20am6:30成田着
 ベースキャンプの人々  カラパタールピーク5560mに立つエベレストから朝日が昇る
 エベレストベースキャンプ5360m  カラパタール頂上からのエベレスト(中央)プモリピークが正面
 カラパタールピーク直下正面がプモリピーク  ベースキャンプの氷河、重いよ

 カトマンズ空港1350mから登山口ルクラ2810mへ〜世界一危険な空港で知られ滑走路の先は絶壁。
 気象条件で飛ばない日も多くある。15人程度の小型プロペラ機。。乗ると綿と飴玉をくれる。
 機内も和やか、窓にはヒマラヤレンジ。アンナプルナレンジか?アテンダントが撮影してくれた。
 ・ロバ、馬が荷物を運ぶ ・人より荷物が優先の社会  ・入山検問所は3か所程ある(右の建物が検問所)

  ・ナムチェバザール3440m町並み(上高地のような登山の拠点) ・街道途中エベレストビュポイント最大標高はまだまだ低い3600m
 
・エベレスト街道とビュホテル
 
 ・ルクラ2810mがスタート地点。この門から始まる
 ・空中遊泳気分のビッグなつり橋(高さ80m?長さ100m?)
・日本人がオーナーの高度3880mのビュホテル(1泊$300?)
・テラスは名所、エベレストを眺め優雅にコーヒーランチ
(奥の三角錐のピークがエベレスト)
・旅の始まりと終わり感謝の気持のゴールドストールをかける。
 中央がガイド(兄弟でガイド業をしている)
・ビュホテルから2時間下ると宿泊地に雪男の頭部が寺院に飾る

 エベレストベースキャンプまでの道のりには生活道に6~7千mの山々が聳えている
 ・高度順応のためディンボチェに1泊し高地訓練登山4800mへ
 ・名峰タムシェルクとカンティガの2名峰6900m
・エベレスト登山者の功績を讃える墓地
 ・エベレスト街道途中 ロブチェピーク&チョラピークの前にたたずみ、 
 背景に絵になる白い馬
 ・民家の石垣には貴重な燃料。
 循環社会のモデル(乾燥ふん)
 ・ネパールの定食、ご飯と豆スープ、
 茹でた野菜と漬物
・天然のカモシカが岩場で食事、4000m以上の
高地でないと生きる事ができない「やく」
・信仰の熱いネパール人
どこにもある「まに車」。
ネパール人は仏教徒、
ヒンズー教徒両方いるが
全く違う。

カラパタールピーク5600mはさすがに眺めは抜群
 ベースキャンプ
 がれ場をたどりベースキャンプがある
 誕生日のサプライズパーティ  雷鳥に餌付け  最後はお別れを惜しみ
ストールを記念に