会山行紀行文 2026年
3/1(日)
曇り
おおくらやま・よこやま・かざこしやま)
大蔵山・横山・風越山

864M   861m   806m
参加者 1914 E/S
4名
(男性2名・女性2名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
大蔵山登山者駐車場(7:30)…五合目(8:50)…大蔵山(10:17)…横山(11.35)兎平分岐(12:00−12:50)…風越山(13:26)…風越山登山口(15:30)…大蔵遺跡(15:33)
≪紀行文≫
〜〜〜8時間掛け楽しく歩く事が出来ました〜〜〜
  
 山の知り合いのお誘いで大蔵山から風越山の周回コースを歩いて来ました。何時もの様に自宅まで送迎して貰い感謝です。
 今日は周回コースなので車2台で下山口の大蔵遺跡まで行き1台を此処に置き大蔵山登山者駐車場に着くとすでに15台近くの車が有り自分らの車の横に会の知り合いの御夫婦と女性が3人降り少しお話をしました。
 自分らのメンバーを持っている間に出発して行かれました。今日は初めてのメンバーも居て挨拶の後出発しました。
 登山道は3合目近くまで雪も無くその先昨晩少し冷え込んだので足跡の上を歩きますが踏み抜かず歩き易いです。
 4合目で休憩、自分と男性は鋲付き長靴、女性らは登山靴に此処でアイゼンを着けました。7合目を過ぎ山頂までの登りに備え休憩とエネルギーを補給します。8合目から先風も有り冷たいです。
 山頂手前は木に着いた霧氷が見られますが曇り空で晴れていればもっと綺麗に見られたと残念でした。

 雪解け水の多い川を渡り  ブナの門を潜り  山頂近くの霧氷を見ながら
 山頂を越し風の来ない所で会の3人は昼休憩中でした。

 他に10人位の人達がいて新潟山岳会の人達でイグルーを作り今晩は泊まるそうです。 
 取材に来ていたBSNの五十嵐カメラマンと仲間は記念の写真を撮って貰っていました。
 三五郎山へ向かう縦走尾根は風も冷たく少し踏み抜きは有りますが横山を越えるまではワカンは着けないで行く予定です。
   大蔵山々頂  山頂で
 此れから歩く風越尾根
 新潟山岳会がイグルーを作っています カメラマンと仲間    縦走路を三五郎山へ
      
 横山は雪に亀裂が入り雪崩も有り地肌がむき出しの所も有り越すのに難儀しそうです。三五郎山も過ぎ横山越えに備え途中の杉林で風を避け休憩と行動食を摂ります。此処から見る横山は越えるのが大変そうでルートを考えながら危険なら引き返す予定です。
 雪はそんなに固くなくワカンは着けないでツボ足でキックステップで段を着け少しの間の急登を越え右斜めに登り樹林帯に少し入り山頂に登り着く予定です。キックステップで急登を登り切り予定どうり山頂に着く事が出来ました。 
 雪の割れた横山 危険です  矢印のように行く予定  雪を蹴りこんで段を作り
 緊張感から解放されお天気あまりよく無いですが川内の山々を見渡しホット一息つきました。後は危険個所は有りません。
 
  川内の山々を見ながらルンルン気分で兎平分岐まで下り昼休憩にしました。昼休憩後はワカンを着けて風越山へ向かいます。
 
 無事山頂へ  横山を下山します
 兎平分岐で昼ご飯  ワカンを着けて  風越山々頂で
  
 今年は少雪と雪消えが早く風越山の標識も出ていました。不動堂山への分岐を過ぎてから長い長い下りが始まります。途中で雪も少なく歩き辛くワカンを外し藪道をひたすら下山し送電線の鉄塔迄着けば登山道はすぐ先無事大蔵遺跡に着く事が出来ました。
 15年前一人で此のコースを歩いた時は4時間10分で歩きましたが今日は4人でお話しながら8時間掛け楽しく歩く事が出来ました。

 加齢の為か病院通いも増え山へ行くのも難儀に成って来ました。初めて下手な文章と下手な写真の紀行文を投稿してから今年で18年目に成り会山行の紀行文を24回、個人山行の紀行文も今回で282回に成りましたがこれが最後かなと思う様になって来ました。(おわり)


 
  粟ヶ岳方面
 風越山の標識  ワカンを楽しむ人 藪で歩き辛いです
雪の無くなった登山道  目印の鉄塔に  無事登山口へ