会山行紀行文 2026年
9/12(土)-13(日)
晴れ
大佐渡縦走と経塚山
1172m(金北山))
参加者 (紀行文) 2414 K/N
No-96  グレード:C上  9名
 担当リーダー 2414 K/N (男性5名・女性4名) (写真) 2414 K/N

≪コースタイム≫
≪一日目≫
新潟港(5:30-6:00)〜両津港(8:30)=ドンデン山縦走登山口(9:30-40)…マトネ(10:30)…真砂の峰(11:55-12:30)…鏡池(14:20)…金北山(14:50-15:20)…白雲台(16:30)=かわぐち荘(18:00)
≪二日目≫
かわぐち荘(8:00)=経塚山登山口(9:20-30)…経塚山(11:00-10)…経塚山登山口(12:40)…夕暮れの滝(13:10)…経塚山登山口(13:40)=両津港(15:05-16:05)〜新潟港(18:35)解散

≪紀行文≫
~~~天気にも恵まれ、楽しい2日間でした。~~~
≪一日目≫
 集合時間5時半に全員集合し、乗船しました。
 両津港に着き、下船すると、今回のガイドの磯野さんが出迎えてくれました。かわぐち荘さんの8人乗りワゴン車二台に、分乗して乗り込みました。
 予定のドンデン山荘より先の縦走登山口で、下車。マトネまでのやや急登を、順調に登りました。そこからは、急登は少ない中、樹林帯あり、様々な山道を楽しめた。見晴らしの良いところでは、両津湾、加茂湖、国仲平野、外海府、小佐渡、弥彦山角田山と一望でき、感動しました。
 お花も様々にあり、意外と楽しめました。

 かわぐち荘さんでは、いつもの美味しい料理とお酒を戴き、就寝。

ドンデン山縦走登山口 アオネバ十字路を通過します。
下の方のアオネバ登山口からの
アオネバ渓谷の終点になります。

 沢山のリンドウの花が開いています  最初の山頂マトネ(937m)着いて、一枚目の集合写真です。 
初めての光景についつい撮ってしまいます。  外海府の石花(いしげ)登山口からの
合流点の標識
アケボノソウの花が、ありました。 
  マトネを過ぎると、見晴らしの良いところでは、右に外海府方面が見えたり、
両津港方面が見えたりします
  両津港、加茂湖方面の景色は、
見とれてしまいます。
 真砂の峰に着いて、集合写真。 
金北山からの、この景色に救われました。
 金北山神社を背景に記念写真。
 金北山山頂で集合写真 

《二日目》
 予定とおり、8時にかわぐち荘を出発、経塚山(636m)登山口へ。累計標高差は、450mくらいで、前日は沢山歩いたので、軽くて良かったです。
 途中で、ヨツバヒヨドリに群がるアサギマダラの写真を撮ったのが楽しめました。

  九合目?あたりで、ヨツバヒヨドリに群がるアサギマダラが乱舞してて、写真を撮ったり眺めたり、楽しめました。
 それまでは、雪割草の葉は、沢山ありましたが、花はありませんでした。

 ガイドの磯野さんは昆虫が子供のころから好きで、昆虫博士です。
 アサギマダラは、銀粉がついて無くて、マーキングが出来ると教えてくれました。
 それで、台湾、香港までも飛んで行ったことが分かると説明して、捕まえて、放しました。

 山頂は、ススキが生い茂り、クリなどの木々も視界を遮断してた。一等三角点と経塚山読経の石を確認し、昼食は、少し下山した所で頂きました。
 予定よりも、一時間ほど早く下山したので、経塚山登山口より、経塚山方面と反対方向に進み、「夕暮れの滝」へ進み、30分弱で着きました。今回は水量が多くて、素晴らしい滝の見れました。
 「夕暮れの滝」は、地図では、「夕栗の滝」となっております。地図を作成する時に、地元の人に滝の名前を聞いたところ、訛ってて、「ゆうぐりの滝」となったそうです。それでも、磯野さんは、「夕暮れの滝」のほうが正しい、と説明をしてくれました。

 「夕暮れの滝」から戻り、磯野さんと、集合写真を撮りました。
 滝を楽しんで、予定の14時に山行を終了しました。
 両津港までの道で、朱鷺をさがして走り、なんと数羽見れて、良かったです。

 天気にも恵まれ、磯野ガイドさんのお陰で、楽しい2日間でした。磯野さん、楽しいガイドをありがとうございました。
 二日目の経塚山登山口  ヨツバヒヨドリに群がるアサギマダラが乱舞
 経塚山三角点
 下山してガイドさんと一緒に  「夕暮れの滝」にて

≪今回に出逢えた花々≫

 ツリフネソウ  アケボノソウ リンドウ
 
 ツリガネニンジン  トモエシオガマ
 トリカブト  マツムシソウ  ギンリョウソウモドキ これのみ経塚山で。