会山行紀行文 2026年
6/30(火)
晴れ後曇り
(ねこまだけ・おぐにぬま)
猫魔ヶ岳〜雄国沼

1403m(猫魔岳)
参加者 (紀行文) 2013 A/A
No−70  グレード:C 24名
 担当リーダー 2013 A/A (男性5名・女性19名) (写真) 2013 A/A

≪コースタイム≫
新潟駅南口6:05=安田IC=磐梯河東IC=八方台登山口(8:20-35)…猫魔岳(9:45-55)…猫石(10:25-30)…雄国沼休憩舎(11:50-12:30)…雄国沼湿原…(12:55-13:20)…雄国沼休憩舎(13:45-55)…雄子沢登山口(15:15-15:30)=会津坂下IC=安田IC=新潟駅南口(18:10)

≪紀行文≫
〜〜〜ニッツコウキスゲの群生を堪能した。〜〜〜

 磐越道を会津に入ってから磐梯山の山容がくっきりと望める。

 八方台登山口駐車場で、各自準備体操をしてから木漏れ日のブナ林を森林浴しながら歩き1時間半で猫魔ヶ岳山頂に到着した。
 山頂からの眺望は磐梯山の雄姿と眼下に猪苗代湖、会津若松市街地、檜原湖等の湖沼をくっきりと見ることができた。
 1等三角点にタッチし、雄国沼に向けてブナ林の登山道を下り、途中に猫石からは眼下に雄国沼と黄色と判断できないがニッツコウキスゲの咲く湿地を確認し、渡渉地点を3ケ所経て雄国沼の岸を歩き雄国沼休憩舎に到着した。
 
木漏れ日の道を進む
猫魔ヶ岳からの磐梯山
猫石を上がる 渡渉個所

 休憩舎で昼食後、歩道を20分程歩くとキスゲ群生地の湿地内の遊歩道に着いた。
 開花状況は、今年は開花が早く一番見頃の時季を過ぎたが、黄色の花が咲く群生地を周回する木道を歩きキスゲの美しさに歓声をあげながらゆっくりと散策した。
 また、可憐な朱鷺草や紫色のカキツバタ?も所々に咲いている。木道のない湿地にも黄色のキスゲの群生地が見られた。

雄国沼とキスゲの群生地

キスゲの群生地
雄子沢を下る
休憩舎で集合写真

 その後、休憩舎に戻り雄国山への分岐のあるブナ林が美しい緩やか下りの雄子沢登山道を木の根に注意しながら歩き駐車場に着いた。
天候に恵まれ、木漏れ日のブナ林の登山道歩きと雄国沼のキスゲの花をゆっくり堪能しました。

≪出会った花の一部≫