会山行紀行文 2026年
6/1(月)
晴れ
西蒲三山に登ろうA
弥彦山・多宝山

634m  633m
参加者 (紀行文) 2479 T/N
No−52  グレード:C 19名
 担当リーダー 2038 M/S (男性7名・女性12名) (写真) 2479 T/N

≪コースタイム≫
丸小山公園(6:30)=弥彦山登山口(6:40-50)…彌彦神社(7:00)…弥彦山登山口(7:06)…弥彦山九合目(9:38)…弥彦山(9:16)…大平公園(10:12)…多宝山(10:40-11:25昼食)…石瀬峠(12:35)…天神山城址(13:00)…丸小山公園(14:00)

≪紀行文≫
〜〜〜素晴らしいメンバーと天候に恵まれ、〜〜〜

 丸小山公園の集合時間は6時20分。しかし、6時に到着したときには既に全員がお揃いで、準備も万端でした。楽山会の皆さんは流石の「早起き鶏」揃いです。
 今日の山行は縦走のため、まずは彌彦神社登山口へ相乗りで移動。神社で安全登山を祈願し、清々しい朝の表参道を歩き始めました。 天気予報では気温30度近くまで上がるとのことで心配されましたが、生い茂る樹林帯が日射しを遮ってくれ、思いのほか暑さを感じずに進むことができました。
  リーダーが絶妙なスローペースを作ってくれたおかげで、お色直しの必要もないほど汗をかくこともなく、四合目まで一気に登り詰めました。
今回のルート(クリック拡大)
弥彦神社 表参道

 九合目で一息ついた後は、いよいよ弥彦山山頂へのきつい坂に挑みます。山頂の御神廟でお参りを済ませ、九合目のレストハウスで一休憩。  次に目指すのは、目の前に堂々とそびえる多宝山です。

九合目
 弥彦山から観た多宝山  弥彦山集合写真 
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 スカイラインまで一度下った後は、大平公園への登り返しが待っていました。「リーダーから見せたいものがある」と聞き、期待を胸に頑張って登ると、そこには一面に敷き詰められたニガナの黄色い花々が!その先には、これから向かう多宝山の山頂が見えています。
 再びスカイラインへの下り道を、咲き誇る花々を愛でながら進みます。

レストハウスで休憩
大平公園 スカイライン多宝山登り口

 多宝山への最後の登り返しでも日射しが懸念されましたが、ここも木々の日陰に助けられました。
 多宝山山頂では少し早めの昼食タイム。計画よりも早いペースで順調に来られたため、贅沢にゆっくりと休憩を取ることができました。ここからは石瀬峠へと、心地よい樹林帯を下っていきます。

 弥彦を振り返る
石瀬峠への激下り
多宝山集合写真

 到着した石瀬峠では、K/Aさんの指導のもと念入りにストレッチを行い、疲労と怪我の予防に努めました。 そこから天神山城址を越え、ゴール地点の丸小山公園までは、階段や空堀の上り下りが繰り返されるタフな道。しかし、最後まで集中力を切らさずに歩き通しました。

石瀬峠
天神山城址 丸子山公園で解散

 今回の山行は、リーダーの適切な時間配分、参加された皆さんの健脚、そして素晴らしい天候に恵まれ、全員が元気いっぱい、心にゆとりを持ってゴールすることができました。

≪出逢えたお花≫
アザミ
エゴノキ ツツジ

トリアシショウマ
ニガナ ヤマボウシ