会山行紀行文 2026年
5/29(金)
晴れ
(あかぎやま)
赤城山アカヤシオルート

1828m(黒檜山)
参加者 (紀行文) 2415 K/K
No−51  グレード:C上  19名
 担当リーダー 1630 S/O (男性2名・女17性名) (写真) 1630 S/O

≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:10)=北陸道、関越道=黒檜山登山口(9:40-10:10)…黒檜山(12:05-12:50)…駒ヶ岳(13:45-13:55)…大沼分岐…駒ヶ岳登山口(14:55)=関越道、北陸道=新潟駅南口(19:05)

≪紀行文≫
〜〜〜強風の中、全員無事に下山しました〜〜〜

 6時10分,曇天の新潟を出発しましたが関越トンネルを抜けると快晴です。
 バスの中で大野リーダーより二つのお話がありました。
 一つ目は今日は風が強く風速20メートル予報が出ているので、現地に行ってコースの変更の可能性もあるということ。二つ目はアカヤシオは残念ながら終わっているけれどもシロヤシオやミツバツツジが咲き始めているということです。

 2時間程で大沼の駐車場に到着。きれいいな青空ですが、かなりの強風で大沼も波だっつています。
 黒檜山めざして登山開始。いきなり岩だらけの急登です。30分ほど登ると眼下に大沼が見えてきました。ミツバツツジとシロヤシオのお出迎えです。さらに岩だらけの急登を行きます。晴天ですが強風で汗もかかずウインドブレーカーを着たまま登り続けます。

赤城山(黒檜山)登山口
猫岩にて休憩 猫岩にてトウゴクミツバツツジがキレイ

 猫岩にてシロヤシオツツジも出てきたキレイ  猫岩にて大沼と地蔵岳が見えた 猫岩にて急なゴロゴロした岩場が続く
猫岩にてトウゴクミツバツツジの
ズ−ムアップ
大沼展望台より地蔵岳がまじかに見える 大沼展望台にて広い休憩地点
.
 2時間程で山頂に到着。岩だらけの急登が続いたのですが、身体の疲労より、ゴーゴーと唸る強風の中、気をつけて転ばないように慎重にと脳の方の疲労が上回りましたが、沢山の花々の可愛らしさ、清々しさに励まされました。
赤城山(黒檜山)最後の登りはツツジに癒され、山頂はほとんど風がなくゆっくり昼食、そして集合写真。

 強風を避けながらの昼食後、駒ヶ岳を目指して出発です。階段と岩場の急降下です。風はここは少しお休みです。これでもかこれでもかとシロヤシオが咲いています。30分程下って振り返ると先程までいた黒檜山が聳え立っていました。


 今度は駒ヶ岳の頂上に向かって登りの長い急階段です。更に強風が吹いてきます。飛ばされそうになりながら頂上到着。一番の絶景なのですが立っていられない程の強風。その後の尾根歩きも慎重に進みます。

 あまりの強風にリーダーの判断により篭山行きを断念して大沼へ下山。階段、岩場の連続もシロヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジに励まされて無事に全員下山できました。

 大野リーダー、参加者の皆様、楽しい山行をありがとうございました。

赤城山(黒檜山)から駒ヶ岳へ縦走1 縦走2

縦走3
縦走4 縦走5シロヤシオツツジもキレイだ

縦走6黒檜山を振り返る
駒ヶ岳の山頂は強風20メ−トルだった
写真を撮るのが精一杯
どこまで行っても
トウゴクミツバツツジがキレイ

強風のため駒ヶ岳登山口に下ることにした
どこまでもツツジがきれい ヤマツツジも咲いていた