会山行紀行文 2026年
5/15(金)
晴れ
(とくあみやま)
徳網山

787m
参加者 (紀行文) 1630 S/O
No−41  グレード:C 18名
 担当リーダー 1630 S/O (男性7名・女性11名) (写真)1630 S/O 1866 Y/T

≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:10)=徳網山登山口P(8:25-8:45)…徳網山山頂(11:00-11:45)…徳網山登山口P(13:30-13:50)=白い森交流センタ−入浴(14:00-15:00)=新潟駅南口(17:35)

≪紀行文≫
〜〜〜お昼は山頂の大展望をおかずに〜〜〜

 天気予報は一週間前から晴れだったが、登山口に着いたときは曇りで山頂は雲の中、雨も降っているようだったので心配しながら登った。それが山頂に着いた時には快晴で爽快、大展望だった。テンションアップ、アップだ。

 登り始めは杉林、徐々にブナ林に代わり新緑が素晴らしい。ブナの大木も有り中には熊が冬眠に使ったであろう大きな穴の開いた物もあった。熊の代わりに中に入って遊んでみたりした。そしてフィトンチットが降り注ぐ、生き返った気分になる。自然の素晴らしさに癒された。
 クマよけに鈴を鳴らし、爆竹や、笛など鳴らしながら歩いた。

 徳網山登山口にて(S/O)  ここから杉林の中に入って行く(S/O)  すぐにブナ林となる(S/O)

熊が冬眠したであろう大きな穴の開いたブナの樹(S/O)
新緑のブナ林を行く(S/T) フィトンチットが降りそそぐとても癒される(S/T)

 山頂近くに来ると両サイドが切れた急な岩場を四つん這いで登った。
 ここは「C上だよねー」とキツカッタ分飯豊連峰、朝日連峰の大展望に満足度がアップ、アップだった。

 山頂は私たち18名と他に3名の先客がいたのでやっとやっと座ることが出来る狭さだった。それでも譲り合ってこの大展望の下でお昼にした。


急な坂道は四つん這いになって登る(S/T) 山頂は狭く譲り合ってお昼にした(S/T)

朝日連峰の眺め(S/T)

飯豊連峰の眺め(S/T))
山頂にて集合写真(S/T)

 皆さんの協力により計画時間通りに実施できた。ありがとうございました。