会山行紀行文 2026年
5/13(水)
晴れ
(ぎんじろう)
銀次郎山

1052m
参加者 (紀行文) 2468 M/T
No−40  グレード:B  25.名
 担当リーダー 2514  I/K (男性6名・女性19名) (写真) 2288 M/N

≪コースタイム≫
村松公園集合(5:00)=悪場峠発(5:40)…木六山着(7:50)…七郎平着(9:30)…銀次郎山(11:00-12:00)…水無平…悪場峠登山口着(17:00)… 現地解散

≪紀行文≫
〜〜〜念願の川内山塊 銀次郎山へ行って来ました〜〜〜
       
 銀次郎山は五泉市に位置する標高1,052m 川内山塊の中核をなす山のひとつで、山頂までは木六山、七郎平山といくつかのアップダウンを越えて行きます。

 今回は川内の山を知り尽くした頼もしいT さんがサポートに入ってくれ総勢25名で熊対策の笛を吹きながら悪場峠登山口から出発! 
銀次郎Reco(クリック拡大)
出発準備 Am5:40 スタート

 登山口からいきなりの急登とヘツリ道は藪が濃く足元が見えず注意しながら歩きました。

 焼峰の神様に手を合わせて木六山の山頂で一休み、遥か彼方に目指す銀次郎山の姿が見えますがまだまだ遠い、「さあ、頑張ろう!」 と次の七郎平山へ向かいました。

 まだまだ余裕
銀次郎はどれ?
木六山集合写真
.
 途中の足場の悪い急登はとにかく滑るが木や枝に掴まりなんとか登って七郎平に到着、ここで長目の休憩を挟み七郎平山のピークを巻いて銀次郎山を目指します。

オオツクバネウツギ
七郎平で大休止 ミヤマカタバミ

 稜線を進んで行くと左手には荒々しい奈羅無登山 (ならんとやま) が聳え、だんだん銀次郎山が近づいて来ました。

悪戦苦闘中
奈羅無登山 銀次郎は左奥

 山頂手前のピークを越えると天まで続くビクトリーロードが見え 「山頂はすぐだよ〜」 と言うリーダーの声を聞きながらようやく到着。

天へ続く梯子
山頂直下 もう一息 先遣隊到着

 山頂は360°の展望と美しい石楠花が私達を迎えてくれました。

 今日の御褒美
眼下を振り返る
山頂集合写真

 周囲の山々を眺めながらゆっくりとランチタイム取った後は山座同定、説明は地形判読塾の塾生KリーダーとHさんです。

銀太郎、五剣谷方向
御神楽岳方向 粟ヶ岳方向

 T塾長作成の資料に基づき同定説明が終ると下山開始、長くて厳しい下りは更に慎重に歩きました。

 激急下り 
木六山で一休み
巨大ブナ前集合写真

 水無平では十分なワラビ観察タイムを設けていただき、両手いっぱいの山菜知識を土産に無事登山口に下り着きました。

 いつかは行ってみたいと思っていた銀次郎山は天気も眺望もよく、新緑も花も楽しめた大満足の山行でした。
採るのは知識だけ  無事下山

 長くて苦しいと覚悟して参加しましたが、リーダーの優しいペース配分に助けられ楽しく終える事が出来ました、サポートしてくれたTさん、ご一緒し ていただいた皆さんありがとうござい ました。