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| 標高差データ |
登山開始前のコース説明 |
予定より早く登山口に到着、準備体操を終えて湯之谷けんぽセンター近くの登山口から登山開始です。ブナ林を歩いてすぐに急登が始まりました。
桑原山直下は特にキツイ登り(使用しませんでしたがロープも設置してありました)、1時間ほどで桑原山山頂に到着しました。 |
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| 桑原山山頂直下 |
桑原山山頂 |
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| 桑原山で全員集合 |
桑原山の山頂は360度のパノラマです。また雪をまとう駅後駒ケ岳がすぐ近くに見えます。左隣は荒沢岳、斎藤リーダーが見えている山の名前を次々教えてくださいました。 |
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| 越後駒ケ岳 |
ヤマフジ |
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| お花 |
越後駒と八海山 |
ツツジやフジの花を楽しみながら涸沢山に向かいました。(アズキナシとかいろいろな花が咲いていました・・・紀行文担当者は花に詳しくありません。)
涸沢山からトヤの頭までは大きく下ったあとに100mほどの登り返しです。いくつかの箇所に設置されたロープに助けられて急坂を登りきりました。 |
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| トヤの頭 |
トヤの頭からの眺望 |
トヤの頭からは妙高山、火打山、黒姫山、苗場山なども見えていました。
当初はトヤの頭で昼食予定でしたが、早く到着したことや日差しを考慮して鳴倉山へ向かう鞍部で日陰を見つけて昼食タイムとなりました。 |
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| 昼食タイム |
鏡池に集合 |
さあ、次は最後のピーク、鳴倉山です。
鳴倉山をめざして進んでいくと空からパラグライダーで遊覧している人達が見えてきました。パラグライダーの影が素早く私たちの上を通り過ぎることもありました。「気持ちいいだろうねー」と言いながら一生懸命手を振っているとパグライダーがみるみる近づいてきてくれて拍手も沸き起こりました。 |
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| パラグライダー1 |
パラグライダー2 |
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| 鳴倉山山頂 |
鳴倉山のピークを楽しんだ後、いよいよ最後は響きの森公園の登山口を目指して下るだけです。「パラグライダーに気を取られないよう足元に注意して下るように」と歩き出しに際して斎藤リーダーから最後の注意がありました。
過去に「ここ下りの尾根でちょっとした滑落事故があった」との説明もありました。確かにコンクリートの側溝も出てきて最終盤ですが油断大敵でした。一本杉を通過し全員無事に下山することが出来ました。
帰路に魚沼IC近くの道の駅に併設されている「深雪の里」に立ち寄り取れたての山菜を買ったり(ここの山菜の評価は高かった)、ソフトクリームやコーラを楽しんだり(ご褒美?ギルティー消費?)、最後まで大満足の一日となりました。
斎藤リーダーはじめ班長、SL、LLの皆様、まさに爽快な気分で駆け抜けることができた縦走山行、本当にありがとうございました。
今回記録したYAMAPデータではコースタイム6時間8分(うち休憩2時間25分)、距離6.7q、のぼり664m、くだり765mでした。 |