会山行紀行文 2026年
5/7(木)
晴れ
(あづまやま)
吾妻山

568m(萱野山))
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No-35 グレード:C上  28名
 担当リーダー 2070 S/F (男性5名・女性24名) (写真) 皆様から

≪コースタイム≫
新潟(6:10)=赤城IC=吾妻公園P(10:15)…吾妻山(11:40-12:15)…女山(12:30)…村松峠(12:55)…萱野山(13:45)…自然観察の森(14:50)…西の入P(115:00-15:30)=赤城IC=新潟(19:20)

≪紀行文≫
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 最高の登山日和に中、新潟を出発。途中の車中は暑いくらい。
 途中桐生市内の交通状況で少し遅れるも無事吾妻公園に到着。
 準備を整え、公園内を抜け登山口へ。

今回のコース(クリック拡大) 吾妻公園駐車場で準備
公園を抜けて登山口

 登山口に入ると直ぐに第一男坂女坂の分岐、今日のメンバーは大丈夫と男坂を選択するも足場の悪い岩場の急登の連続で結構きつかった。

第一男坂を選択
岩の急坂を登ります 一休み

 第一男坂を過ぎると今度は第二分岐。女坂を選択するも直ぐに男坂と合流し再びキツイ岩登りとなった。
 上がりきると山頂までは後僅か。

第二は女坂を選択
女坂も男坂と合流すれば急登 山頂まで後少し

 吾妻山山頂に到着すると眼下に桐生の街や関東平野の広がりが望め、この眺望と暖かい陽射しの中昼食休憩を摂った。
 昼食後集合写真を撮って今回の最高峰萱野山を目指した。
吾妻山山頂に到着
眼下に桐生市街地、遠くに関東平野 展望と暖かい陽射しをおかずに昼食
 集合写真(一班と二班の皆さん)  集合写真(三班と四班の皆さん)

 しかし、萱野山への道は決して楽では無く、女�山、村松峠、岩木戸山ときついアップダウンが幾度も繰り返された。

吾妻山からの急な下り(階段を避けて)
開けた植林帯の急登 岩木戸山山頂(此処までくれば)

 そして漸く萱野山への分岐路に到着しリュックを置き、山頂を目指した。
 展望も何も無い新緑が生い茂る山頂で写真を撮り下山。
 新緑の中萱野山を目指します  今回の最高峰萱野山山頂で集合写真

 後はゴールの自然観察の森へ下山するのみなのだが結構難儀だった。
萱野山を下山し自然観察の森へ
難儀な階段も新緑助けられ 歩いた稜線を振り返る

 途中展望台などからの眺望を楽しみながら無事自然観察の森に下山で来た。

眺望を楽しみながら
無事自然の森公園に降りてきました

 今回は多少バストラブルが有ったものの、メンバー各位のご協力を得て無事終える事が出来ました。感謝。