| ≪紀行文≫ |
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〜〜〜アップダウンを繰り返した末、絶景に巡り合えました〜〜〜
今回の会山行は秋取山分岐の冬道から山葵山〜松平山を目指すコースです。
五頭連峰の真上に昇る真っ赤な朝日を見て、ワクワクしながら少年自然の家に着くともうほとんどのメンバーは集合しています。
リーダー指示の後スタート、先ず秋取山への九十九折を登って途中の分岐から藪道をかき分けて進むとノントレのザクザク雪道になりました。
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| 今回歩いたルート(クリック拡大) |
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CL指示とストレッチ
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雪道になった |
一本立てた
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その先でアイゼンを完着して山葵山への急登が続きますが健脚メンバーばかりです。
木の枝に掴まって必死に登りますが数歩遅れると挽回できません。
ニセワサビに騙されて山葵山まで登り着くと一気に展望は開けますが松平山は山並の奥で見えません。
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| 尾根に出た |
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山葵山手前
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山葵山集合写真 |
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ここまで来ればこの先は長いけれどもダラダラ登りが続く筈、と思っていたのですが認識不足でした。
あのピークの奥のだろうと思ってガッカリを繰り返しているとやがて左手に真っ白い連山が見えて来ました。
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アップダウンが続く
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又騙された |
もうだまされないゾ |
飯豊が見えて来たからもう直ぐだ、と思ったのですがそれは二王子岳でした。
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1.jpg) |
二王子岳だった
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まだまだダヨ! |
又騙された
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その先も数回騙されましたが目の前にやっと周囲で一番高いピークが見えて来ました。
午後0時 先頭集団が「ワ〜!!」と歓声を上げて立ち竦んでいます。 |
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延々4時間半の登りで松平山の山頂に到着、「長かったけど頑張ったネ」とお互いの健闘を称え合います。
眼の前には飯豊連峰が神々しく輝き、蒜場山、御神楽岳、会越のマッターホルン笠倉山、五頭山の各峰もクッキリと見えます。
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| 山頂到着 |
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五頭山の各峰
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山頂集合写真 |
熊に怯えて途中でターンした事、一人深雪ラッセルでヘトヘトになった事等を思い出しながら至福の一時を過ごしました。
アディショナルタイムも使い果たして絶景を楽しみ、振り向き振り向き下山を開始しましたがメンバーの顔は満足感が溢れています。
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さあ下山
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笑顔で下山にかかる |
名残惜しい |
下山時は暖気のためトレースが消えていましたがCLのルートFとナビに従いザクれた雪に滑りながら楽しかった話しに夢中になって下りました。
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山葵山で大休止
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長マッて休憩した |
下山バンザイ |
午後4時 秋取山遊歩道に下山、CLとグータッチして無事少年自然の家に下り着きました。
「それにしても凄い集団だったナ〜」と改めて皆さんの健脚ぶりに感心、CLに感謝、メンバーの皆さんお疲れ様でした。
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