会山行紀行文 2026年
4/26(日)
晴れ
(50周年記念登山A)
三ノ峠山〜桝形山

718m(桝形山)
参加者 (紀行文) 2462 S/M
No−32A グレード:C上  21名
 担当リーダー 2462 S/M  (男性6名・女性15名) (写真) 2462 S/M

≪コースタイム≫
赤道登山口(7:30)…三ノ峠山…観鋸台…桝形山(10:40)…萱峠(11:00-50 昼)…三ノ峠山…市営キャンプ場・運動広場(14:30)

≪紀行文≫
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 花立コース登山口への道路の途中で交通止めのため、急遽、枡形山往復に変更。涙を飲んでの計画変更でした。
 当日は、五月晴れの快晴のもと、ブナの新緑、スプリングエフェメラルの煌めき、「新潟の春山」を堪能する山行となりました。
 オオバキスミレの群生 カタクリロード

 特にこの時季だけ楽しめるブナの新緑。赤やオレンジがかった葉先の色が新緑の山をよりカラフルな色彩に染め上げ、まさに「山笑う」。

 登山道のそこかしこから長岡の里山や米山、刈羽黒姫山などを見渡す展望が開け、特に観鋸台からは行きそびれた鋸山と長工新道の稜線が眼に迫る。
 南蛮山(左手前)と米山(右奥)  観鋸台から望む鋸山と長工新道

 桝形山では残雪とブナ林の新緑が眩しく、一面の緑に囲まれた別世界に入り込んだよう。

 萱峠からはすばらしい眺望を拝むことができました。地元の参加者から教えてもらった展望台で昼食。
 越後三山を中心に東(左手)から守門岳、浅草岳、鬼が面山、毛猛山塊、未丈ヶ岳、荒沢岳、駒ヶ岳、中ノ岳、八海山、巻機山、谷川岳、茂倉岳など越後の山々が目に飛び込み、まさに眼福にあずかるひと時でした。
 守門岳(左)と浅草岳、鬼ヶ面山(右手奥)
 荒沢岳(左端)、駒ヶ岳、中ノ岳、八海山(中央の三山)、巻機山(右端)

 メンバーの健脚ぶりと明るい笑い声でとても楽しい山行になりました。皆さんに感謝感謝。