| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜青空の関東の山を楽しみました〜〜〜 |
≪1日目 月居山≫
小雨の降る肌寒い新潟を出発し目的地に向かいます。
車中でリーダーより自然保護についてのお話し伺い、皆さんに携わって頂きたいと熱い思いを語られました。
登山口では雲が多いながらも予報通り晴れていて紅葉も見えます。
登山道には袋田自然研究路の看板もありました。登り始めてから足の感触が何か違うと思い、落葉をかき分けて見たらコンクリートで舗装されていました。
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| 袋田の滝駐車場登山準備 |

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お土産屋さんが立ち並ぶ前を通り
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紅葉はちょうど見ごろ |
月居山登山口急な階段が続く |
左手に観音堂が見えて来て合点がいきました。ここ迄は参道だったのです。
過ぎてからは通常の登山道となり、木々の紅葉も目を楽しませます。
山頂は広く、周囲は赤い紅葉と青空で迎えてくれ歓声があがります。
ゆっくりと昼食を食べ下山開始、登りで寄らなかった観音堂の脇を通り鐘楼の鐘を、それぞれの思いを込めて鳴らしました。
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山頂近くの紅葉は終わりに近かった
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月居山山頂に到着 |
陽が差すと赤色が映える |

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| 山頂にてのんびりおお昼ごはん |
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鐘撞堂にて「熊さん人間様のお通りだ」
ごぉ〜〜んといい音だ
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月居山山頂集合写真 |
階段の道を下り、登りを繰り返していると滝の音が聞こえます。
先ず生瀬の滝を上から眺め、右手の袋田の滝に沿って歩きます。滝到着!
水量が足りず迫力には少々… 後は登山口迄行き今日の行程終了。
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前山への長い階段が続く
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茨城のジャンダルム「生瀬富士」 |
急な階段を登っただけ下る |

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展望台より「生瀬の滝」を望む
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階段より「生瀬の滝」を望む |
展望台より「袋田の滝」を望む |
宿泊施設は、明日登山予定の筑波山近くのホテル迄移動します。
最上階の露天風呂でワイドな夜景を見ながら汗を流し、少人数で和気あいあいと美味しい食事を頂きました。
≪2日目 筑波山≫
快晴に恵まれ、赤い鳥居とがまに出迎えられ女体山を目指します。
奇岩、怪石が次々と現れ、胎内くぐり、国割り石、北斗岩等々 古木の切り株の年輪には天明の飢饉・赤穂浪士討入り・明治〇年・まだありましたが文字消えていて分りません。さて樹齢何年?
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又、所々に現れる大木のもみじにうっとりします。
天浮橋(縁結びパワースポット)で山頂。
山頂からは富士山も眺め、ロープウェイ御幸ヶ原駅まで行き暖かい陽射しの中で休憩後、男体山へ向かいます。
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ホテルより東の方向から朝日が昇る
「雲一つない今日も快晴だ」 |
おたつ石コ−ス登山口に到着 |

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展望台より東の方向を望む
「富士山はもやって見えなかった」 |
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| 登山口にて記念撮影 |
展望台より休憩 |

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| 分岐弁慶茶屋にて紅葉がきれい |
パワースポットの弁慶七戻り |
パワースポットの母の胎内くぐり |

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パワースポットの岩が次々と現れて
元気をもらい癒された
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| 女体山山頂に到着 |
女体山山頂にて集合写真 |
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お店が沢山あり御幸ヶ原にてのんびりと
コ−ヒ−タイム「小春日和」 |
男体山山頂にて集合写真 |
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下山はケーブルカーと並行しているようで、石と木の根の登山道で気が抜けません。途中で年長の園児達が登って来て、ファイト! ファイト! ファイト!と声援を貰い、微笑ましく笑顔になりました。
ケーブルカーの交差する場所があり待つことに、青の登り、赤の下りにお手振りをしてから筑波山神社で終点です。
大きな神社で観光客で賑わっていました。下山して見て宿泊の宿が目の前でビックリでした。
同じ宿でお風呂と幕の内弁当を頂き、中にはビールの方々も。後は一路新潟へ、行きと同じく小雨が降る中無事到着しました。
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| 御幸ヶ原コ−ス下山口 |
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中間点にてケ−ブルカ−に出会うと
手を振ってくれた |
筑波山神社にて集合写真 みんな笑顔がいい |
二日間、晴天に恵まれ素晴らしい紅葉恵まれた至福の時間に、企画して頂いたリーダーに感謝致します。
楽しく共に行動させて頂いた皆さんにも感謝致します。 |
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