2018-06-15
         ~~~久しぶりの二王子は素晴らしかった~~~
 数年ぶりに訪れた。決して楽な山では無いが山頂からの飯豊連峰眺望は一見の価値がある。その眺望を楽しみ登ったが、途中の雪原歩きも楽しかった。勿論飯豊も素晴らしかった。
2018-06-03
         ~~~大阪の悪友と山遊び~~~
 年に1~2回会っている大阪時代の悪友7人と松本で合流し、上高地や乗鞍高原、新穂高、高山、白川郷そして金沢と遊んだ。全て小生が運転手だったが延べ走行距離は900kmを越えてしまった。でも楽しい3日間だった。
2018-05-28
         ~~~想像以上に面白かった大渚山~~~
 山友の下見に付き合うために雨飾山山域の大渚山に登った、直前にあった地震のせいか地割れや崩落が激しく、また残雪も想像以上にあり、変化ある山旅を楽しむことが出来た。帰路立ち寄った露天風呂も良かったが背中を数ヶ所虫に刺されてしまった。
2018-05-12
          ~~~春の東黒森山は美しかった~~~
 前回は紅葉期に訪れていて、それなりに良い山歩きが出来たと思っていたが、その時のメンバーから「春にも計画してくれませんか」との要望に応えて春実施となった。
 行ってみて素晴らしい春景色に感動すら覚えるいい山遊びを楽しむことが出来た。
2018-04-08
           ~~~今年も屋内研修になってしまった~~~
 本来高立山で実施するはずだった登山研修が季節外れの吹雪で急遽石油の里ビジターセンターで実施となった。それはそれで暖かい広い部屋での研修で十分楽しく研修ができ良かったと思う。研修内容はその場限りでなく、実際に山には行ったときに自身で幾度も復習して身に着けてもらいたいと願っていいる。
2018-04-03
            ~~~10日間で国上山5回登山~~~
 今日で三日連続の国上山、この十日間で5回目の国上山様々な事情が重なり国上山信仰みたいに登り続けてしまった。毎回同行メンバーが異なるので飽きはしないし、花の微妙な咲く具合の変化も楽しめた。しかし、この山はカタクリが素晴らしい、特に剣ヶ峰は他では見ることが出来ない程の見事さだった。
2018-03-24
            ~~~美しい雪割草…、夕暮れの日本海~~~
 今日は楽山会名物“西蒲三山縦走”の日だったが分水で所用があり参加出来ず。所用も少し早く終わったので、近くの国上山稚児コースを急ぎ足で歩いた。多少期待していた花もほとんどなく、ならばと角田浜まで車を走らせ、桜尾根コースを登ってみた。そこには素晴らしい雪割草が咲いていた。時間が時間だけに下山したら夕暮れになっていたが日本海に沈む夕日が感動的だった。
2018-03-08
            ~~~早すぎませんか、江村さん~~~
 自身の会山行を無事終えた翌日、訃報が飛び込んできた。会の現職リーダーであり大先輩の江村さんが急逝されたとの連絡だった。私と同年配ながら登山以外にも農業指導や講演会もされたいたと聞きます。昨年は四国四十八ヶ所巡りを徒歩でされるほどの体力をお持ちだったのに。江村さん早すぎますよ。合掌。
 
2018-02-19
            ~~下見登山をするも雪深く展望も無し~~
 多宝山へ今月2度目の下見登山。一度目は物凄い新雪で前に進めず途中で撤退を余儀なくされ、今回はルートを変えて2度目の下見登山。前回より雪も締まり幾分歩き易くなってはいたがカンジキ無しでは歩けなかった。山頂も猛烈は濃霧で展望が全く効かず、唯一楽しんだのがツエルト内での昼食だった。
2018-02-04
            ~~何とか無事に総会を終えることができた~~
 念入りに資料を作成にし確かめ、何度も読み直しても昨年は大きなミスをしてしまった総会。今年は同じ過ちをしないと何度も資料を確認し総会へ。事務局としての報告は上手くいって当たり前、会員から賛同を得て初めて終了する。今回の特別公演は楽しくとてもユニークな講師だった。
2018-1-12
             ~~今年も満足のいくダイヤモンド富士~~
 1月6日と今回12日今年二回目のダイヤモンド富士にチャレンジ。6日も素晴らしいダイヤモンドを観ることが出来、今回も天気予報からするとまず大丈夫と登山。真っ暗闇から空を見上げると満天の星空。やがて富士のシルエットが浮かび始め、富士の背景の空の色が
どんどん変化していく。富士山頂付近が白く輝き始める「もう絶対に大丈夫」。
2018-1-1
             ~~新年明けましておめでとうございます~~
 個人的には新年のご挨拶が出来ないのですが、楽山会ホームページの管理人として新年のご挨拶を申し上げます。今年も何とか皆さんに観て頂けるような内容にしていきたいと思っています。特に紀行文は会員各位の協力があってのページですので、頂いた紀行文を出来る限り活かせる努力をしてまいりたいと思っています。
 今年もよろしくお願い申し上げます。