| ≪紀行文≫ |
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| ~~~知らなかった尾瀬に感激~~~ |
《1日目》
雨の新潟からまあまあのお天気の尾瀬へ。
鳩待峠を出発して樹林帯の中を、山の鼻を目指します。
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| 鳩待峠 |
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| 涼しい樹林帯を歩く |
備OKです! |
ビジターセンターで昼食の後、植物見本園を一周。
ポツリポツリといろんな花がさいていて、メンバーの花博士の方々の解説に聞きながら歩きました。 |
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山の鼻ビジターセンター
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お昼ごはん |
植物見本園 |
正面に燧ヶ岳、後ろを振り返ると至仏山、池塘には小さなスイレン、どこまでも伸びる木道。尾瀬らしい風景でした。
途中で出会った歩荷のお兄ちゃんたちの、昔と変わらないその姿。歴史をつなぐ若者が頼もしい。
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| 池塘に可憐に咲くスイレン |
燧ヶ岳を仰ぎ見ながら |
歩荷のお兄さんたち |
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| 花畑に伸びる木道 |
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逆さ燧ヶ岳
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集合写真 |
ヨッピ吊橋経由で竜宮小屋へ。
晩ご飯前にあちこちで、ごほうびのカンパイが始まり、楽しい語らいは夜まで続きました。
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| ヨッピ吊橋 |
竜宮小屋 |
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夕食
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《2日目》
2日目は幻想的な朝モヤの中、有志の散策から始まりました。
竜宮小屋の名前の由来となった「竜宮現象」を見に。
竜宮現象とは川の水が湿原の下に吸い込まれて、また湧き出す不思議な伏流水の事です。
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朝モヤの風景
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竜宮現象の湧水口 |
朝さんぽ |
朝ごはんの後、握りたてのお弁当をもらって、宿の人に見送られながら出発。
標高差500mくらいの長沢新道は、傾斜がきつい登りが続く。
途中休憩の富士見田代では、大きな池塘越しに燧ヶ岳を望む素晴らしい眺望。
そしてその先に待っていたのは、一面キンコウカにおおわれたアヤメ平!
池塘に青空が映り、吹く風も心地良くて、尾瀬にこんなステキな場所があったのか、と感激で胸いっぱい。
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| 富士見田代 |

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アヤメ平
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その後の下りの木道は、本当にボロボロで、どこに足をのせても崩れそう。
時々悲鳴をあげながら、慎重に歩きました。
鳩待峠ではお目当ての花豆ソフトクリーム。
帰りのバスに乗ったら雨模様になり、お天気は私たちの味方でした。
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ボロボロの木道
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きのこ |
花豆ソフト |
「夏が来れば思い出す」の歌のとおり、この先何回も思い返す山行となりました
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