会山行紀行文 2025年
7/9(水)
晴れ
浅草山麓(魚沼市大白川)
  823mm
参加者 (紀行文) 2013 A/A
No-T28 グレード:E  24名 (俳句) 557 T/K
 担当リーダー 2013 A/A (男性5名・女性19名) (写真) 2013 A/A
≪コースタイム≫
新潟駅南口(7:10)=中之島見附IC=浅草山麓エコ・ミュージアム(9:45)…遊々の森散策(9:50-11:45)…昼食(11:50-13:00)=道の駅「いりひろせ」=道の駅「R290とちお」=中之島見附IC==新潟駅南口(16:00)

≪紀行文≫
~~~緑陰のブナ林を散策した~~~

 天気予報では当日の長岡市の気温が32℃と暑さが心配される。バスは栃尾を経由し入広瀬の浅草山麓エコ・ミュージアムに到着後、熱中症対策で各自水分と塩分を持参して遊々の森散策に出発する。 
 「遊々の森」は散策コースが7コースあり、始めにブナ林のバリアフリー木道「ふれあいコース」から進み湿地帯には花の終わった後の水芭蕉の葉を見ることができた。続いて「観察小屋」を経由し途中の「トンボ池」周辺には多くのトンボが飛び、雑木林の中に時折小川の水の流れを横に歩く「せせらぎコース」を数ヶ所の橋を落ちないように注意して渡る。
 作業道を横断してからブナ林の「森の観察コース」を歩き、浅草岳展望場所からの山頂は雲に隠れているが「嘉平与ボッチ」を見ることができた。
 間伐された巨木の「ブナじいさんの森」で休憩後「浅草岳」を展望できる「ヤマネコース」を途中まで歩くが「展望エリア」の往復は時間がかかるため引き返し、作業道を歩き「観察小屋」経由し炭焼き跡やお山の展望のある「雪ツバキコース」のブナ林を歩きエコ・ミュージアムへの木道出た。
 バスから昼食を持ち「ヤドリギ広場」のブナ休憩場所で各々ランチタイムとした。
 また、食後は各自エコ・ミュージアム内の展示物を見たり、昭和50年代の大白川地区での「熊狩」の映像を鑑賞したり森の環境等を学びました。
 (俳句) 
 トンネルを抜けて栃尾はねむの花
 信号機下に紅濃き立ちあおい
 小流れに添う木道や夏とんぼ
 大空に青葉ひろげて橅じいさん
 青葺の山猫コース右に見て
 ぶな林の野点涼しく風わたる
 万緑に埋れし一日旅は果つる

ブナ林の木道を出発
ふれあいコースを歩く 森の観察コースを歩く

森の観察コースを上がる ぶなじいさんの森で休憩 観察小屋で休憩

 雪ツバキコースを下る
ブナ林で昼食
集合写真
 
 午後からは、道の駅2ケ所に立ち寄り予定した時間に新潟駅に到着した。
 熱中症にもならず緑陰のブナ林のトレッキングを楽しみました。

≪咲いていた花≫