会山行紀行文 2025年
6/23(火)-25(木)
晴れ
釧路湿原と道東・道央の湖
参加者 (紀行文) 2389 M/U
No−T24 グレード:D  22名
 担当リーダー 2365 T/O (男性4名・女性18名) (写真) 2365 T/O
≪コースタイム≫
《1日目》
新潟空港(6:50-7:35)〜新千歳空港(8:55-9:40)=釧路湿原展望台(14:00-15:10)=オンネナイ木道(15:15-16:40)=鶴居村ホテルTAITO(16:55)
《2日目》
TAITO(5:00)…キラコタン岬…TAITO(9:00-10:00)=さくらの滝(12:00-12:10)=摩周湖(13:00-13:20)=美幌峠(14:45-15:10)=オンネトー(17:00-17:15)=ニュー阿寒ホテル(17:45)
《3日目》
ニュー阿寒(8:00)=オンネトー(8:30-9:00)=糠平湖タウシュベツ川橋梁展望台(11:10-11:30)=ナイタイテラス(12:15-13:00)=然別湖(14:00-14:20)=白樺並木車窓=道の駅音更(15:20-15:45)=新千歳空港(18:00)〜新潟空港(19:20)
≪紀行文≫
〜〜〜お天気に恵まれ広い北海道の自然を楽しんできました〜〜〜

 釧路湿原と道東、道央の湖を巡る2泊3日の山行です。
 お天気に恵まれ広い北海道の自然を楽しんできました。

≪1日目 6/23 火曜≫
 早朝、新潟空港を出発して千歳空港へそこからバスで釧路湿原へ向かいます。
 湿原入口よりトレッキング開始 サテライト展望台を目指します。
 山手線がすっぽり入ってしまう面積で南北の長さは品川駅から大宮駅までの距離で日本最大級の大きさの素晴らしい釧路湿原の景色を楽しみました。

 温根木道では3Km余りの木道散策、途中で丹頂やエゾシカに出会うことが出来ました。
 ヒメカイウ、バイケイソウ、ヤナギトラノオ、ウツボグサなどの花が咲いていました。

 そして今日の宿 ホテルTAITOへ
こ この温泉は源泉かけ流しのモール泉 化粧水のようなトロトロ感のある褐色の温泉でお肌がスベスベになりました。

 釧路湿原展望
オンネナイ木道
集合写真
 「丹頂」
集合写真
「エゾシカ」

≪2日目 6/24水曜≫
 朝5時 宿で森林保護のため長靴を用意してもらいガイドさんとキラコタン岬へ。
 キラコタン岬は特別保護区域で許可がなくては入れない場所だそうです。
 チルワイナ川の蛇行の美しさと釧路湿原の奥深い所の素晴らしい景色を楽しみました。
 丹頂の鳴き声も聞くことができました。

 さくらの滝は、サクラマスが遡上のため3mの滝を何度もジャンプし登っていく姿を見る事が出来、感動しました。

 摩周湖、屈斜路湖、美幌峠、オンネトーを訪ねて阿寒温泉で泊まりました。

 キラコタン岬
摩周湖
集合写真

 美幌峠
集合写真
オンネトー

≪3日目 6/25木曜≫

 日本3大秘湖の1つオンネトーへ 朝8時出発。
 湖面の色が朝夕の光や 見る方向 風向きにより様々に変化するので五色沼と呼ばれているそうです。
 活動中の雌阿寒岳、阿寒富士がきれいな姿をみせてくれました。

 雄大な十勝平野を眺めながらバスで移動して糠平湖タウシュベツ川橋梁の絶景が見られる展望台へ向かいました

 日本一広いナイタイ牧場へ向かいました
 牧場の広さにビックリしました。

 ナイタイ牧場にある、ナイタイテラスで牧場の広大な景色を眺めながら昼食を頂きました。

 然別湖、道の駅音更を訪ねた後新潟への帰途に着きました。

タウシュベツ川橋梁
集合写真
然別湖