会山行紀行文 2025年
6/25(木)
晴れ
あじさいの光照寺と
スワダ工場見学

参加者 (紀行文) 2250 T/T
No−T25  グレード:E 25名 (俳句) 557 T/K
 担当リーダー 2250 T/T (男性3名・女性22名) (写真)2242 K/A・2250 T/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(9:00)=栄SA(9:50)=高照寺(10:00-11:00)…しらさぎ森林公園(11:25-11:45)=諏訪田製作所(11:55-13:50)=ただいまーと(14:00-14:30)=新潟駅南口(15:10)
≪紀行文≫
〜〜〜あじさいを愛で、スワダの職人と同じ釜の飯をいただく一日〜〜〜
 週間天気予報ではころころと変わるお天気、傘がお供になることを祈って迎えた当日。
 なんと朝の天気予報で最高気温30度になるとの事、体調を気にしながらの出発となりました。
 今日は乗車時間が短いので、朝のご挨拶もそこそこに集金が始まり、高速を降りる栄パーキングまでには会計報告が終わりました。
 国道からそれ、田園風景の中を走ること20分ほど、あじさい祭りののぼりが見えてきました。
≪俳句≫
 紫陽花の いろさまざまに 参道は
 大がめに 活けし紫陽花 色深し
 紫陽花を 背に高照寺 はなやぎて
 濃あじさゐ 触るればひそと 香りたつ
 あじさゐの 寺野点傘 さしくれし
 野点の湯 わかす住職 寺涼し
 つめ切りの 工程を知る 夏の旅
 お寺までの道は狭いので、集落の集会場にバスを停めさせていただき、早速あじさいのお寺光照寺へ。 山門の前で集合写真を撮ったあと境内へ進みます。

 石畳の両脇には色とりどりのあじさいの花、見たこともないような色や形のあじさいの花、そしてかわいらしいお地蔵さんも見守っています。
 まずは本堂にお参りをして、建物の中からお庭を眺めたり、境内そして裏の山を散策。
 高照寺
集合写真
本堂へ

 時間がたっぷりあったので、ご住職に許可をいただきKさんの野点がはじまりました。


 ご住職が真っ赤な野点傘を持ってきてくださったり、お湯が足りずにご住職の奥様のご厚意でお湯を沸かしていただいたりと、大変お世話になり楽しい時間を過ごすことができました。
 ご夫婦で一本の苗木から、今では300種類1500本にまで育てたあじさいへの思いだけではなく、人への思いやりをも感じる、光照寺さんはすばらしいお寺でした
あじさいの精
姫あじさいの咲く浦 きれいですねぇ
ご住職と和気あいあい
お地蔵様 境内

 あじさいの次は、花菖蒲まつり開催中のしらさぎ森林公園に立ち寄り、いよいよお待ちかねのランチの時間。
 「幸せは胃袋からやってくる」というドイツのことわざをスローガンとして工場内に設置されている社員食堂。
 その目的は単なる栄養補給ではなく、目指しているのは職人の心を太らせること、とにかく美味しいものを、食事は仕事への活力と楽しみにも繋がる、職人の元気と幸せが良いものつくりの源になっている。をコンセプトにレストランチームは毎日の献立を立てているそうです。世界のスワダの原動力はここにもあったのですね。
 私たちも「鍛冶屋のステーキ丼」に舌鼓を打ち、泡の出る冷たい飲み物もちょっといただき、元気と幸せをいただいた後は工場見学です。
 しらさぎ森林公園

 カエルちゃん  花菖蒲も見ごろ  東屋でちょっと休憩
 鍛冶屋のステーキ丼  いただきまーす  泡の出る冷たいやつ  かんぱーい

 職人になりたいという人が増えるためにも、工場見学はとても有効なのだそうで若い職人さんが目立ち、見学者の熱い視線をものともせず、黙々と仕事に打ち込む姿はとてもカッコ良かった!

 ショップではご存じスワダの爪切りや限定クラフトビールなど思い思いにお買い物を楽しみ、あじさいや花菖蒲、職人さんの仕事ぶりに心を、そして社員食堂では職人さんと同じ釜の飯でおなかを、それぞれ満たされた一日となりました。
 世界のスワダ  工場見学  研ぎ澄まされた職人技

≪出逢えたあじさい等≫