| ≪紀行文≫ |
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| ~~~雨を待つ貞観園の苔~~~ |
旧高柳町にある荻ノ島集落は田を中心とした環状集落で現在2棟のかやぶきの屋根の宿泊施設がある。当日は、このうち1棟の建物に千葉県の家族が宿泊していた。
地元の人からもう1棟の宿の内部を外から見ながら説明してもらった。
集落内の1周コースは20分程度であるが倒壊した「かやぶきの空き家」や屋根を「ビニールシートに覆われた空き家」が散見される。幸い住宅の跡地に花菖蒲やつゆ草などの花が咲いていて心を和ませる。
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周回後は集落の入り口にある柏崎市指定の大杉と松尾神社を参拝した。
続いて「じょんのび村」と一体となった「こども自然王国」のわんぱく広場やキャンプ場のクイズを解きながら屋外ウオーラリーをしました。
途中の休憩場所でYさんのハーモニカの演奏曲を聞いてから、刈羽黒姫山を望む屋根付き広場で昼食とKさんの野点を楽しみました。 |
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| かやぶきの集落を歩く |
宿の建物内をのぞく |

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(俳句)
万緑の里茅葺きのほつほつと
傾きしかやぶきの家に草茂る
あちこちの捨田捨田に花菖蒲
村護る鎮守の森は若楓
緑蔭に響くハモニカ園広し
茶道具は若者の背に風涼し |
大杉と松尾神社
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0239 こども王国で昼食 |
午後からは、国指定名勝庭園「貞観園」を国道沿いの貞観園石碑がある石段から上がり木塀をくぐり抜けて入館した。保存会の担当者から「貞観園」の建物や庭の概要説明を聞いた後、回廊廊下を歩き趣のある庭園を歓声を上げてゆっくり眺めました。
苔は日照りが続いているので一部茶色になっていた。
北越雪譜に出てくる「峨眉山下橋杭」や「亀石」や歴史のある調度品を見ることができた。
庭園は秋の紅葉時にもう一度訪れたいと思い旧高柳町のトレッキングを楽しみました。
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(俳句)
雨を待つ貞観園の苔の花
五棟ある茶室それぞれ緑陰に
花しょうま古き園庭明るうす
外堀の橋小さき蟻一列に |

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貞観園の上り口
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階段を進む |
貞観園の庭 |

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貞観園の庭
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集合写真 |
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貞観園の庭
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建物内を歩く |
(咲いていた花)
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