会山行紀行文 2025年
6/8(月)
曇り
入笠山
120万本のすずらん祭り

1955m
参加者 (紀行文) 2248 H/M
No−T62 グレード:D上  29名
 担当リーダー 2052 M/T (男性6名・女性23名) (写真) 2248 H/M
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:05)=(北陸・上信越道)=富士見パノラマリゾート山麓駅(10:30-50)≒山頂駅(11:10)…湿原・花畑…入笠山山頂・昼食(12:50-13:15)…山野草公園…山頂駅(15:25)≒富士見パノラマリゾート山麓駅(15:40-16:00)=(往路)=新潟駅南口(20:30)
≪紀行文≫
〜〜〜お目当てにしていた花々にも出会うことができました〜〜〜

 曇り空の中、29名で出発しました。バスは大型でとても快適でした。運転手さんの安全運転のおかげで、リラックスして過ごすことができました。
バスを降り、富士見パノラマリゾート山麓駅からゴンゴラに乗り込みました。ここは「日本最大級のMTB(マウンテンバイク)の聖地」で、マウンテンバイクを抱えた若い方々の姿も見られました。
 ゴンゴラを降りるとパラパラと雨が降り始めたため、雨具を着用して軽く行動食を取り、歩き始めました。

ゴンドラを利用して
雨着を着て出発 広々とした湿原

 しばらく進むと雨もやみ、広々とした湿原が広がり、木道をゆっくりと散策しました。さすがの花の山だけあって、特にスズランの群生が見事でした。日本スズランは葉の間にひっそりと隠れるように咲き、一方ドイツスズランは葉よりも花茎が高く伸びて咲くため、その違いも興味深く観察することができました。               

日本スズラン
クリンソウの群生 広々として気持ちいい
 
 頂上に着くころには雲が厚く、周囲の山々の展望ははっきりと眺めることはできませんでしたが、しかし、ちょうどいい気温で快適に昼食を取ることができました。
 入笠山山頂に到着  広く展望の良い山頂で昼食
 山頂での集合写真 1班と2班  3班と4班

 下山もゆっくりと、花を愛でながら、名前を確認しつつ歩きました。
 皆さんがお目当てにしていた花々にも出会うことができ、息を切らすこともなく、時間に追われることもなく、それぞれのペースで湿原の散策と山歩きを楽しみました。


マイヅルソウ 釜無アツモリソウ

サルオガセ
イチヨウラン ギンラン

キバナアツモリソウ
ズミ サクラソウ