| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜台風がもたらした2コースでの楽しみ〜〜〜 |
6月3日の第一陣の山行が台風で中止。6月5日の第2陣のバスに余裕があるということで、リーダーが機転をきかせて、同じコースは無理ながらも交渉力を発揮、主要コースを生かしての1山行2コースを実施してくれました。
白樺牧場は東京ドーム22倍の敷地があり、12万本のレンゲツツジやヤマツツジが今まさに満開。
今年は特に両ツツジが一緒に満開という年で「皆さんは、その中でも今日が一番の花盛りだ」とガイドさんも絶賛していました。
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| ツアーガイドさん3名の自己紹介と山行説明 |
スタートです |
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早速のお出迎えです
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柵内は許可なしでは入れません |
同じ群馬県内でもツツジが有名な舘林の方が言うのは「舘林のツツジは樹齢500年、白樺牧場のツツジは400年」しかしこの広い敷地に広がるツツジは日本一だ。我々の誇れるツツジが褒められるのが一番とガイドさん。ツツジは群馬県の県花。ツツジ以外でもアカゲラの巣の木(みずならの木)、カエデは雨宿りの木、白樺とだてかんばとの違いなどガイドさんからの説明がありました。他の木でも枝垂れ山桜はまだつぼみ、千手観音の名前の木、 ミズという名の木。ギンリョウソウ、ギンランのようなクゲヌマラン、キンポウゲなどの花も咲いていました。ガイドさん曰く「何倍もの来園者の方々が見つけてくれるのです」とのこと
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| 1班 |
2班 |
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見晴からレンゲツツジ群の大海原の中へ。「ここからはツツジの中を泳いで進んで下さい」とはガイドさんの言葉。
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ツアーに参加しない3班は、白樺牧場赤城山総合観光案内所到着後、小沼へ。小沼といえば、湖の周囲を縁取るように咲くシロヤシオや紫色のトウゴクミツバツツジ、山ツツジ、レンゲツツジが有名。今回シロヤシオはすでに終わっていましたが、レンゲツツジが満開でした。 |

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「ほぼの駅」は糸井重里が代表をつとめる「ほぼ日刊イトイ新聞」が運営している旧赤城山鋼索鐡道・ケーブルカーの駅舎を改修して生まれた施設。
休日は渋滞が発生し近づく事も困難で、Uターンする車が続出する場所です。眺望は抜群で関東東平野が一望でき、雲海スポットとしても有名で素晴らしい景色が楽しめます。
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| ケーブルカー跡 |
ほぼの駅からの眺望 |
コーヒータイム |
覚満淵は赤城幻想写真の聖地になっています。特に霧の出た時と真っ白い霜の時期がすばらしいとのことです。関東ふれあいつつじの道から水辺の木道を通って帰る一周コースです。
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リーダーの話によると「花の時期は逆で他の場所より低い場所にあり、山に囲まれていることから冷たい空気が湿原に溜まりやすいため、覚満淵のツツジが赤城山では一番遅くなるそうです」レンゲツツジの花は七分咲きくらいで、これから満開といったところでした。その代わり桜の中でも一番可憐なミヤマザクラが満開でした。
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見晴山展望台から白樺牧場へ 見晴山展望台から白樺牧場に向かって広がる斜面はツツジの密度が高く赤城山でも一番の名所、まるで真っ赤に染まるツツジの海。
牧場に向かって広がる斜面はツツジの密度が高く赤城山でも一番の名所、まるで真っ赤に染まるツツジの海。1・2班がその中を進んできてお互い手を振り合い、さらに3班とも合流し昼食場所に移動。1・2班は関口ガイドさんの店で「季節の食材を使ったパスタとイタリア製エスプレッソマシン抽出のコーヒー」3班はバンデイ塩原の店で「わかさぎ定食」をおいしくいただきました。
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そして最後の予定地中之条ガーデンズへ。
約400種類のバラと花が咲くローズガーデン、約1000本のバラは一見の価値ありです。日差しが強いわりには標高が高い(1300〜1400m)ためか爽やかでした。「今日は今までの中で最高の花びよりでラッキーでした」とはガイドさんの言葉です。
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台風に負けず、一山行2コースという企画をしてくれたリーダーさんに感謝です。またSL、会計さんご苦労さまでした。参加された皆様ありがとうございました。 |