| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜長く想い出に残る山行になりました〜〜〜 |
古い歴史に基づく数々の神話を知るにつけて、いつか行ってみたいと思っていた戸隠神社への会山行、他の予定を変更して参加しました。
「戸隠神社」は奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなります。
先ずは奥社への参拝です。
暑くなく寒くもなくの好天気、長い参道の歩きも快適な運動となりました。
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新潟市から3時間、神社駐車場で支度と準備体操
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参道は心地よい樹林帯、出発です |
戸隠神社大鳥居からの参道は1.5qの緩い上り坂となっており、45分かかるとのことですが、皆さんで会話を交わしながらも順調に歩いて時間通りに奥社への参拝が叶いました。
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大鳥居を潜り、更に先へ
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参拝後に向かう「植物園」の看板も |
緩い上り、心地良い風に吹かれつつ |
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| 歴史を感じさせる見事な杉並木 |
樹林帯は暑くなく寒くなく心地良い |
急坂もあるけど、歩き易い参道です |
到着の戸隠神社本殿は、思ったよりも小さかったけど霊験新たかな感じがします。
厳かな気持ちで参拝し、幾つものお願いごとをしました。
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本殿前の最後の急階段を上ります
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疲れも見せず、階段を上ります |
本殿です、皆さん丁寧に参拝です |
参拝を終え、上ってきた参道を戻りますが、この参道で目につくのは外人さんが多いことです。単独或いは2〜3人の外人さんと何回も出会いました。
「Where are you from? (どちらの国からですか?)」と聞けば、アメリカ、台湾、ハワイ、ラオスなどの返事があって、国際的にも広く人気があることが分かりました。
後で知りましたが、長野県は外国人のインバウンド事業に力を入れているとか……
杉並木を「隋神門」まで戻り、右に折れて森林植物園コースに入ります。
緑の木々が並ぶ緑陰の道を心地よく歩き、赤い鳥居の並ぶ「天命稲荷神社」を経由すれば、間もなく鏡池です。
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| 隋神門まで戻り、植物園に向かいます |
優しい樹林帯歩き、心洗われる思いです |
道中には、所々に標識もあって安心! |
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赤い鳥居の並ぶ「天命稲荷神社」に参拝します
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上り下りもある道、元気に歩き続けます |
戸隠連山が鏡のような水面に映る「鏡池」だけど、残念ながら当日は小さなさざ波が湖面を揺らしています。でも、それなりに湖面に映る山々を見ることが出来ました。
標高1200mの高地での稲作、水不足の水田の為に築造された鏡池です。
鏡池での小休憩を終えて、更に先に進みます。
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「妙高戸隠連山国立公園」内の鏡池
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後背に戸隠連山の雄姿が望めます |
戸隠連山を鏡のように映してくれます |
「硯石」や「小鳥ヶ池」などを経由して1時間ほどで、歴史を感じさせる佇まいの「宿坊越志旅館」に到着し、昼食となりました。
戸隠そばは平安時代からの歴史のある当地の名物、流石にしっとりとした柔らかさと噛むほどに味わいがあります。(ホントに美味しかった!)
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| 硯石(すずりいし)、硯の生立ちにこんな謂れがあったとは… |
静かな「小鳥ヶ池」の湖畔を通過します
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| 「戸隠神社・五社」の一つ「宝光社」の宿坊での昼食。美味しかった! |
満足の食事を終えて、宿坊のすぐ裏手にある「宝光社」へ参拝です。
本殿への階段は270段!、見上げる急階段をゆっくりと登りますが、流石は山登りのベテラン揃い!、全員が難なく登り切って参拝を済ませ、下りは、危ない急階段を避けて緩い勾配の「女坂」を下りました。
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宝光社の長い階段!、気合を入れます
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見上げると厳しい!、慎重に頑張りました |
本殿へ参拝。無事完歩のお礼詣りでした |
最後は「むれ温泉・天狗の館」で汗を流し、ゆっくりと露天の湯舟から見える山々の景色を楽しみました。
盛りだくさんの予定を順調にこなし、信濃ICから高速に乗って信越道〜北陸道を経由して新潟駅南口へと無事に帰りました。
数々の見どころが楽しめた今回の山行、メンバーにも天候にも恵まれてとても楽しく充実の山行でした。
リーダーは、実際に山行リーダーを務めるのは今回が初めてとのことですが、よく練られた計画や時間設定が大変良くて、参加された皆さんの長く想い出に残る山行になったと思います。
大変ありがとうございました。
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| 戸隠神社・隋神門での集合写真 |
鏡池で戸隠連山をバックに集合写真
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(おわり)
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