| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜灯台巡りを楽しみました〜〜〜 |
「新潟の夏はよろしや佐渡も見え」の虚子に句にあるその租の佐渡へ向かうべく総勢8人(6人は大和撫子)5時半に集合し、ときわ丸に乗船。6時5分出航。
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デッキよりの眺望良く、左舷方向の海原には角田、弥彦の姿あり。白い航跡の彼方に遠ざかりゆく越後の山並。
好天に恵まれた2時間半の航海の後、両津港に着岸。
上陸後は磯野さん、八子さんが運転して下さる2台の車に分乗し初夏の風を満喫しつつ一路弾埼灯台へ。小一時間程で佐渡最北端の弾埼灯台に到着。
端整な八角形のたたずまいを目視確認したものの、廻らさせられた堀周辺に夏草の繁茂甚だしく、入り口が何処なのか見当ももつかぬ有様。それでも何とか堀際をぐるりと巡り、開けた場所に到着。そこには灯台守とその妻が海上を見晴るかす姿をかたどった像と「喜びも悲しみも幾歳月」の歌碑のあるその場所で、なんと!期せずして湧き起こった合唱にびっくり。「同世代合唱隊の実力を垣間見た思い。歌詞には二番まで刻まれていたものの一番のみを斉唱していざ二ツ亀へ。
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佐渡最北端の弾埼灯台。
「喜びも悲しみも幾年月」の舞台です。 |
二ツ亀ビュ・ホテル からは徒歩で海岸線沿いに賽の河原と願の集落を辿り、更に進めば、そこにはカンゾウの花咲く大野亀のハイライト級の自然景観。時間的な余裕もあり麓でゆったりとお弁当タイム。やがて健脚組は頂上へと向かい、途中リタイヤ人や残留組も皆それぞれが五月海を眺めながら楽しい時間を共有。 |
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二つ亀海水浴場の絶景
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二ツ亀の絶景の前にて |
大野亀のカンゾウの花を背景にして
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宿泊先「川口荘」に向かう道すがら海府大橋に立ち寄り、橋の中ほどから眼下百メートルの大ザレ川や七十メートルも落差があるという大ザレの滝を探すも、余りに崖の屹立度が高い為確認すること叶わず。興味をお持ちになった方は、新潟県公式チャンネル・佐渡おもしろ構造物Aをご覧ください。
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| サプライズで船に乗りました。 |
海から見た海府大橋 |
ともあれ民宿「川口荘」に無事到着。天候に恵まれた一日でした。
夕食ではこの上なく新鮮な魚貝、もずく等、上手くてからだに良いものをたくさんとビールを少々頂き、たのしく談笑し早めに就寝。
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ご馳走いっぱいで全部食べられるかな?
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おいしくて話が弾む |
ヒラメのお刺身、これがまたうまい! |
翌朝降雨。朝食時分に幾分弱まり、出掛ける頃には小雨もよい。
地元在住の会員R/Nさんの自家用車での帯同有難し。
二日目の訪問先@関岬・A入埼灯台を経巡り・B長手岬灯台では二千〜二千三百万年前の海底火山噴火で堆積した火山灰の固まって出来た緑色疑灰岩が地殻変動で隆起したと云う景色を眺めながら川口荘の女将さんの作って下さった大きなお結びを頬張りました。
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:灯台めぐり2つ目、
それは高台にある関岬灯台 |
灯台めぐり3つ目、
それは高台にある入崎灯台 |
藻浦海岸の見事なスカシユリ |
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C姫崎灯台に就いては、敷地内の看板に次の様に記述あり。
『鉄造りの灯台としては我が国最古のもので、歴史的・文化的価値の高い建造物として国際航路標識協会による「世界角国の歴史的に特に重要な灯台百選」に選ばれています。』とのこと。
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灯台めぐり4つ目、
それは海辺にある長手岬灯台 |
灯台めぐり最後の5つ目、高台にある姫崎灯台 と方位地図
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ところで國仲平野を往復した際に、運良く至近距離の早苗田にいた朱鷺に遭遇。皆々大喜び!で車窓より撮影と観察に励みました。
予定の行程を消化後、なお時間に余裕のあることが分かり、急遽、年に一日だけの【佐渡國鬼太鼓 どっとこむ】をこれまた運よく見物。大勢の鬼サン達の他、獅子舞の獅子サンも出ていて、一同厄除けに頭をかじってもらった様な次第です。
お陰様で皆々無事に帰宅。 |
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トキ見つけました!
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山行の締めは鬼太鼓パート1 |
鬼太鼓パート2 |
≪出会った花たち≫
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たくさんのトビシマカンゾウ
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見頃のイワユリ |
ハマナス |

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ハマヒルガオ
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