会山行紀行文 2025年
4/20(月)
曇り後晴れ
(いちりはなもも・むごんかん)
一里花桃の里と無言館

参加者 (紀行文) 2133 I/Y
No−T14 グレード:E  33名
 担当リーダー 2052 M/T (男性8名・女性25名) (写真) 2052M/T 2339C/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:10)=上田菅平IC=桃の里入り口(10:45)…一里花桃の里散策…桃の里入り口(12:00)=きのこ村深山・昼食(12:30-13:20)=無言館(13:25-14:05)=道と川の駅おとぎりの里=坂城IC=新潟駅南口(18:15)
≪紀行文≫
〜〜〜 「 世界中で一番きれいな二週間」と言われる桃源郷〜〜〜

 穏やかな晴れの日、信州上田市武石の余里にある花桃の里へ、マイクロバス2台で出発しました。
 バスの車窓からは美しい若葉の緑の中に、山桜があちこちに咲いている美しい景色を眺めながら、10時30分に花桃の里に着きました。

 そこは赤、白、ピンクの花桃に埋め尽くされ、美しい里でした。地元の方々が、丹精込めて育てた2,000本の花桃が一里(4q)に渡り咲き誇り、桃源郷に迷い込んだようです。
 里の奥のホドガイコースでバスを降り、そこから、赤白のピンクの花桃を眺め。写真を撮りながら、ゆっくり1時間程歩きました。
 綺麗で感動!感動!でした。


 山里は桃源郷 集合写真

 ≪その他の花≫
 
 ボケ  ニワウメ グミ

 昼食はきのこ農家が営むレストランで、きのこたっぷりの「田舎のきのこ汁膳」を頂きました。

 午後からは戦没画学生慰霊美術館「無言館」へ。志し半ばで命を落とした画学生の遺作や、生前の写真や手紙も収蔵されており、若者たちに思いが馳せます。
 田舎のきのこ汁膳  皆揃って頂きまーす 無言館

 帰路は、上田道と川の駅「おとぎの里」に立ち寄り、一路新潟へ。
 素晴らしい企画をしてくださったリーダーさんに感謝です。思い出深い山行をすることができ有難うございました。

 お天気と花に恵まれた山行でした。武石余里は地元の皆さんが「世界中で一番きれいな二週間」と自負されており、まさに日本の原風景の桃源郷でした。皆さん喜んでいただくことができました。白やピンク、グラデーションの花桃を眺め、鶯の声を聴き山里歩きを楽しめました。
 昼食は「きのこ村深山」できのこたっぷり御膳でした。無言館では、若者たちの「声なき声」に耳を傾け、一日満足して帰路につきました。