| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜 「 世界中で一番きれいな二週間」と言われる桃源郷〜〜〜 |
穏やかな晴れの日、信州上田市武石の余里にある花桃の里へ、マイクロバス2台で出発しました。
バスの車窓からは美しい若葉の緑の中に、山桜があちこちに咲いている美しい景色を眺めながら、10時30分に花桃の里に着きました。
そこは赤、白、ピンクの花桃に埋め尽くされ、美しい里でした。地元の方々が、丹精込めて育てた2,000本の花桃が一里(4q)に渡り咲き誇り、桃源郷に迷い込んだようです。
里の奥のホドガイコースでバスを降り、そこから、赤白のピンクの花桃を眺め。写真を撮りながら、ゆっくり1時間程歩きました。
綺麗で感動!感動!でした。
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| 山里は桃源郷 |
集合写真
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≪その他の花≫ |
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| ボケ |
ニワウメ |
グミ |
昼食はきのこ農家が営むレストランで、きのこたっぷりの「田舎のきのこ汁膳」を頂きました。
午後からは戦没画学生慰霊美術館「無言館」へ。志し半ばで命を落とした画学生の遺作や、生前の写真や手紙も収蔵されており、若者たちに思いが馳せます。
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| 田舎のきのこ汁膳 |
皆揃って頂きまーす |
無言館 |
帰路は、上田道と川の駅「おとぎの里」に立ち寄り、一路新潟へ。
素晴らしい企画をしてくださったリーダーさんに感謝です。思い出深い山行をすることができ有難うございました。
お天気と花に恵まれた山行でした。武石余里は地元の皆さんが「世界中で一番きれいな二週間」と自負されており、まさに日本の原風景の桃源郷でした。皆さん喜んでいただくことができました。白やピンク、グラデーションの花桃を眺め、鶯の声を聴き山里歩きを楽しめました。
昼食は「きのこ村深山」できのこたっぷり御膳でした。無言館では、若者たちの「声なき声」に耳を傾け、一日満足して帰路につきました。
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