| ≪紀行文≫ |
|
|
| 〜〜〜 「桜の散った花びら」を楽しみました。〜〜〜 |
村上市「お幕場森林公園」は赤松林に古く村上藩主・奥方女中が幕を張り巡らし遊びに興じたことから「お幕場」の名称となり、現在公園は松林内を3地区のエリアを繋ぐ遊歩道がある。
桜の花がわずかに残っている「砂山エリア」をスタートした。歩道はふかふかと歩き易く名残のタムシバの花も見ることができた。
続いて赤松林に巨木のある「お幕場森エリア」でタラの芽やアケビの芽を脇に見ながら松林の中に下草のない整備された空間の「お幕場」の場所に到着した。
その後、大池に向けて松林内を花や山菜を探しながら歩くと「わらび」がある。
大池に到着し東屋で昼食と野点をしていると、池の3羽の「コハクチョウ」と「鴨」が昼食時の我々に食べ物をねだって近寄ってきた。また、水面の岸には散った桜の花びらが浮かんでいる。
|

|
 |
 |
公園案内図
|
砂山エリア歩く |
お幕場エリア歩く |

|
 |
| お幕場 |
 |
大池エリアを歩く
|
集合写真 |

|
 |
 |
大池の白鳥
|
大池で昼食 |
大池の桜の花びら
|
(俳句)
耕しを待つ田ひろびろ北越後
日の差してあけびは小さき花ひらく
たらの芽を摘む人もいてお幕場へ
|
散る花やふはと柔らぐ苔の道
お幕場は広し残りし花は散り
青空へたむしばの花今真白 |
青空へ背伸びの木々の芽吹き急
白花もあり山吹きの咲きほこる
池の辺の野点に春の風寒し
|
| |
|
|
午後からは荒川河川敷にある「神林水辺の楽校」の桜並木の遊歩道は散った花びらで敷き詰められた歩道を散策した。
その後、胎内市にある「乙宝寺」の三重塔と本堂を参拝し名物の饅頭を買い求める人もあり、満開の桜は見れなかったが春のトレッキングを楽しみました。
(俳句)
花びらの敷き積む道や取水跡
乙宝寺花見ぼんぼりそのままに |
 |
 |
| 花びらの遊歩道 |

|
 |
水辺の楽校の説明
|
乙宝寺参道 |
乙宝寺集合写真 |
|
|
|
| |