会山行紀行文 2025年
2/27(金)-28(土)
晴れ
(かわずざくらとだるまやま)
河津桜と達磨山

981m
参加者 (紀行文) 2508 S/Y
No−T3 グレード:D緩 23名
 担当リーダー 2052 M/T (男性3名・女性20名) (写真)2508S/Y・2052M/T
≪コースタイム≫
≪1日目≫
新潟駅南口(6:00)=あせびヶ原P(13:40)…達磨山(14:15)…あせびヶ原P (14:55)=戸田峠(15:05)…金冠山(15:25)…戸田峠(15:50)=ホテルワイナリーヒル着(16:40)
≪2日目≫
ホテル発(6:45)=河津桜交流会館(8:00)…河津桜・町歩き…河津桜交流会館(10:15)=稲取・文化会館ひなの館(10:25-11:00)=素戔嗚尊神社(11:15-12:10)=新潟駅南口(19:10)
≪紀行文≫
〜〜〜リベンジ河津桜と達磨山〜〜〜
≪一日目≫
 さあ、リベンジ河津桜の始まり
 静岡県沼津市の日本百低山、達磨山へ
 バスは下ろしたての新車.綺麗、ゆったりで7時間程の乗車なのに疲労感ほとんどなし。
 素晴らしい天気の中,山頂から駿河湾ごしに見える雄大な霊峰富士山、雪化粧がなんと素敵なことか! いつもこの風景が見れる人々が羨ましい。

 同じエリアにある金冠山にも上り、4時40分頃ホテルに着きました。
 ゆっくり温泉に浸かり美味しい料理とワイン飲み放題、歌が飛出して宴が盛り上がり楽しい夜でした。

これから登る達磨山
一直線の登山開始 眼下の戸田港
達磨山標高は981.1m
達磨山山頂からの富士山 金冠山からの富士山
 達磨山山頂での集合写真  金冠山での集合写真

お疲れさまでした乾杯!!
ハーモニカ演奏で楽しい夕餉 一輪の中に濃淡があるから河津桜は美しい
≪二日目≫
 宿を6時45分出発、源頼朝の伊豆流刑地、修善寺温泉街を抜け、浄蓮の滝で有名な天城峠を通り、いよいよ河津町の桜の人と命の絶景物語です。
 鮮やかなピンク色、大きな花びら、そのボリウム圧巻です。
 澄み切った空の青さがいっそう主役を引き立たせてくれます。更に黄色い菜の花とのコラボレーションは見事に自然を芸術化させました。
 ああ〜  ず〜とここにいたーい。

 2時間程の散策の中、木宮神社の大楠、日本一の大ソテツ、源泉から吹き上がる大きな湯柱。どれを見ても感動しました。
河津川の桜並木 賑わう桜トンネル
6018豊泉桜の説明
河津桜原木の前で集合写真
 菜の花と桜のコラボ  国指定天然記念物の大楠  一時間に一度の大噴湯

 そして河津桜を名残惜しみながら稲取文化会館へ場所を移しました。

 今まさに日本全国おひなさま祭、ここは雛の吊るし飾り発祥の地、動物、花などをモチーフにしたユニーク飾り雛ーー 女の子達の成長を願わずにはいられません。

 最後の素戔嗚尊(スサノヲ)神社の階段を利用した雛飾りを堪能して帰路に着きました。

 桜の花は満開を過ぎたのもあったけど新芽は次の準備、なんと逞しいだろうか。

 こうしてリベンジは果たせました。皆さんありがとう!!
稲取の日本三大吊るし雛 須佐納神社の113段ひな飾り

 追伸  帰路のバスの中でのつぶやきを拾いました。
 穏やかで青い相模湾の風景、熱海温泉での新婚旅行の思い出、そしてあの大作家の小説、『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』