会山行紀行文 2024年
2/29(木)
曇り・晴
(おおくらやま)
大 蔵 山

864.2m
参加者 (紀行文) 2146 Y/I
単独
(男性1名) (写真) 2146 Y/I
≪コースタイム≫
泉の里駐車場(8:40)…大蔵山登山口(9:15)…4合目(10:35)…大蔵山山頂(11:55-12:30)…大蔵山登山口(13:50)
≪紀行文≫
~~~樹氷を求めて大蔵山へ~~~
           
 29日晴たら大蔵山へ山友は用有で単独登山としたので時間はフリーだ、4合目、大蔵山頂、菅名岳へのピストンを目標にして出発する。駐車場到着4台が駐車されていてバンザイ、山頂迄踏み跡有りいけるぞと喜ぶ。
 登山口にこの先登山道に倒木有り、桟橋洗堀されていて危険の標識に気を締める、桟橋は異常なし、大山神社に無事を祈願して出発すると登山道に掘削土の固まりが、イノシシ�が長イモか、球根を掘ったのだろうか。

 1合目迄杉の落ち葉を踏み急坂をゆっくりと登る、空に青空も見える、まもなく登山道が白くなるが坂道でも滑らない雪面と靴底が合体したみたいだ。
 4合目迄(標高500m)1時間30分のペースは角田山と同じくらいだ今日の第一目標到達。下山者から8合目からの急登アイゼン不要、縦走はワカン等必携のアドバイスに喜ぶ。
 7合目を超え8合目からのブナ林は枝葉が雪を抱き、しな垂れての絶景に足を止め撮影に、元気な男女3人組が追い越してアッと言う間もなく見えなくなる。
 長いもを掘った跡か? 標高500m 1時間30分 樹雪のトンネル

 山頂から見えた宝珠山・菱ヶ岳、菅名岳の脇に望む飯豊連峰、粟ガ岳・守門等の絶景に満足する。
 誰もいない山頂の昼食は美味しいも味気なし。踏み跡少なく菅名岳は次回と下山する、9合目で先程の3人組がが駆け足?で追い抜いていく、閏年の2月29日残雪の大蔵山に無事の登頂に感謝。
  無人の山頂  大蛇山・菱が岳  菅名岳縦走路