会山行紀行文 2023年
11/5(日)
曇り時々晴れ
秋季集中登山@
覚満淵コース

参加者 (紀行文) 2298 A/I
No−121 グレード:E 10名 (俳句)557 T/K
 担当リーダー 2173 K/H  (男性3名・女性7名) (写真) 2048 Y/N
≪コースタイム≫
赤城神社(9;50)…覚満淵(10;20)…鳥居峠・昼食(11:00-12:00)…大洞赤城公園(12:30)
≪紀行文≫
〜〜〜「小尾瀬」とも呼ばれた、趣きのある湿原をゆったり周遊しました〜〜〜

 今日は曇りがちの天気でしたが、行きのバスの中から時々差し込む朝日が山々にあたり綺麗な紅葉が楽しめました。
 バスを降りると少し寒く感じるので、そのままの服装で歩き始めました。風もなく穏やかな日和です。
 赤城神社で今日の無事とついでに諸々自分のお願い事をして出発です。
 大沼(オノと読みます)を右手に見ながら穏やかな道が続き、否が応でもおしゃべりに花が咲きます。

 (俳句) 赤城へと集中登山秋惜しむ   霧の中朱のお社へ参拝す
赤城神社から出発です コース略図 覚満淵入口の看板
幻想的な風景 なだらかで歩きやすい道 ゆったり休憩です

 「鳥居峠まで700m」の標識から今日一番の難所?40mの登りに差し掛かりますが、当然皆さん難なく 峠に到着しました。見ればここには広い駐車場もあり、車でもOKのようです。
 また、長七郎山の登山口もあり、(3)コースの皆さんは今頃必死に挑戦してるんだと思いを馳せました。
 鳥居峠でゆっくり一時間の昼食です。昼食後には、T・Kさんのお手前を頂き、心が温まりました。
 一応の下山後は、たっぷり時間がありましたので、女性軍7人だけで、大沼の辺りを散歩しおしゃべりを楽しみました。

 (俳句)  岩影に霧流れくる野点かな   木道の木の香ただよふ草紅葉   木の実降る大沼の岸御神水

 集中登山を運営された役員の方々、ご参加の皆様ありがとうがざいました。
ここから40mもの登り難所? 鬼押し出しのような景色もありました 鳥居峠からの覚満淵
T・Kさんのお手前を皆で頂きましたー
大沼の弁天宮にて・女性軍 覚満淵の木道での集合写真