会山行紀行文 2023年
12/9(土)
(くしがたやま)
櫛形山

568m
参加者 (紀行文) 2288 M/N
6名
(写真) 2288 M/N
≪コースタイム≫
法印瀑登山口駐車場(8:00)…法印峰 (10:00)…櫛形山頂 (10:50-11:40)…大峰山頂(13:40)…チェリーヒュッテ (14:00)…大沢林道…法印瀑登山口駐車場(15:00)
≪紀行文≫
~~~飯豊連峰を眺める山行に参加~~~

 会青年部 (U 80) から「飯豊連峰を眺める山行」の声がかかり参加した。

 暫く来ないうちに奥の駐車場に至る道路は半藪ドロドロの悪路になっていたが若者達は勇猛果敢に車で前進した。
 屈強メンバーは、それぞれが万全を期してかかりつけ医の処方薬を飲み、午前8時、橋の袂の駐車場をスタート。
 今回のコース図(クリック拡大)  Am8:00スタート  ブナの落葉

 鬱蒼とした林道を進み、杉林の九十九折にかかると後ろから真の青年グループが追い上げて来た。
 彼等に熊の露払いをお願いして我々はゆっくりと登り続け、やがて落葉した樹間から大瀑が姿を現し、更に登り続けて法印瀑で一休み。
 大瀑が見えてきた  ナナカマドの実?  法印瀑

 春先、オオバキスミレとカタクリが咲き乱れる斜面は冬枯れのブナと青空が眩しかった。
 法印峰  関沢コース出合  ブナ林
 
 櫛形分岐で大休止の後、左に折れて数回登り返し駐車場から2時間50分で櫛形山頂に到着した。

 山座同定を楽しむ者、山座に全く関心を示さずランチに熱中する者それぞれ 、、
 ランチ中に偶然“二王子岳の達人” が登り着いて合流、一緒に至福の一時を過ごした。
 飯豊連峰  大境山、枯松山
 風倉山方向  朝日連峰方向  朳差岳

 長めのランチタイムの後、真っ白な飯豊連峰と朝日連峰に後ろ髪を引かれる思いでターンして大峰山へ向かった。
 ヤブコウジ  大峰山頂  縦走路を振り返る

 午後1時40分、大峰山 (399m) に到着、山頂から見ると今日の縦走コースが遥か遠くに見える、低山トレッキングだが満足感で一杯!

 ここでも長めの休憩をとってチェリーヒュッテの展望広場から右に折れ橡平の桜樹林展望東屋へ下り、ショートカットして大沢林道から登山口へ戻った。
 モミジが残っていた  大沢林道分岐  モミジの黄色

 今回の“飯豊連峰を眺める山行”は「空の青」「モミジの黄色」「ブナの白」の三色に彩られ、大笑いしながらの楽しい縦走だった。
 メンバーと天候と絶景に感謝します。    おわり