会山行紀行文 2023年
12/09(木)
晴れ
(にしかんさんざん)
西蒲三山縦走(後半)

634m(弥彦山)
参加者 (紀行文) 2478 M/S
No-123  グレード:C上  17名
 担当リーダー 2250T/T (男性5名・女性12名) (写真)2070S/F 2131Y/S
弥彦山634m 雨乞山387m 国上山 313m
≪コースタイム≫
弥彦山山頂(8:00)…奥の院(8:15)…雨乞山(9:30-40)…黒滝城跡(11:00-11:45)…剣ヶ峰(12:05)…国上山(12:50-13:05)…道の駅国上(14:30)
≪紀行文≫
~~~ベテラン先輩方と山歩きをご一緒出来た事が何よりの宝物~~~

 雨続きの天気予報の中、この日だけ晴れマーク!山路も良く、入会したての私も楽しく山行に参加する事が出来ました。
 事前に頂いた名簿で、参加者17名中リーダーさんが7名とあり、歩きについていけるか不安でしたが、皆さん、とても優しく最後まで歩く事が出来ました。
 来年もまた、参加したいと思います。

 皆さん、集合時間より早く集合され、やる気満々です。

 手際よく登山準備を済ませ、リーダーからご挨拶と説明があり、朝8時弥彦山山頂駐車場より、まずは弥彦山山頂に向かってドキドキしながらの出発です。 
 今回歩いたコース(クリック拡大)
駐車場にてリーダーのご挨拶と説明 さあ、出発です(前方は大平園地) 9合目手前のRW山頂駅付近

 九合目を過ぎて、やや長い階段を登りきると弥彦山山頂(奥宮)と鳥居が観えてきました。
 山頂では皆さん思い思いにお参りをされ、そして最初の集合写真に収まりました。
山頂奥宮の鳥居が観えてきました
 弥彦山山頂到着です  山頂で集合写真 

 弥彦山山頂を後に雨乞山に向かって出発です。能登見平までは急な下りが続きました。下りが苦手な私には、とても辛かったのですが、皆さん楽々下っています。私も早く皆さんの様になりたいと思いながらの下りでした。
山頂を後に 一気に日本海って感じの急坂 裏弥彦分岐を通過

 裏弥彦分岐からは暫く穏やかな稜線歩きで、少し気分が楽です。
 途中、間違いやすい分岐や小さな急登もありましたが、無事に雨乞山山頂に到着しました。
穏やかな稜線歩き 間違いやすい八枚沢分岐 雨乞山山頂に到着

 雨乞山山頂より黒滝城址に向かって出発です。途中搦手道を含め2か所程のきつい急登がありましたが、上りはとても楽しく歩けました。私は下りから始まる山行に参加するのは初めての為か、歩き始めて直ぐに、下りになると、膝裏に激しい痛みが出て、泣きが入りました。しかしきつくても上りになると痛みは全くなくなるので、上りは神様のようでした。
猿ヶ馬場(舗装路)に降りました 搦手道入口 とてもキツイ搦手道

 急で歩き辛い搦手道を乗り切ると黒滝城址です。
 城跡で暖かい陽射しを浴びてのんびりと昼食休憩をとりました。
 集合写真におさまった後は、剣ヶ峰に向かって出発です。
黒滝城址で昼食休憩
黒滝城址から少しだけ急下り 黒滝城址で集合写真

 剣ヶ峰へは、黒滝城址を下って直ぐの登り返しですが、これが結構な急坂でした。
 到着した剣ヶ峰、春はカタクリの花園ですが、今はその面影はありません。
剣ヶ峰入口 結構な急登が続きます 剣ヶ峰山頂

 剣ヶ峰を後に国上山に向かって出発です。大きな急登もなく、穏やかな道を歩きました。
 稚児道分岐を右折し少し登ると国上山山頂到着でリーダーとハイタッチです。
 剣ヶ峰を後に国上山に向かって出発
 国上山山頂に到着  国上山山頂で集合写真

 国上山から、国上山道の駅に向かって歩きます。蛇崩付近で出発地点の弥彦山を望む事が出来て頑張って歩いたなーと嬉しくなりました。
 稚児道の穏やかな林を先輩方の山のお話を聞きながら楽しく歩いていましたら、あっという間に道の駅傍の縁結び神社到着!お疲れ様でした〜。
蛇崩から観る弥彦山  稚児道分岐  稚児道
稚児道出合道 リーダーとハイタッチして縁結び神社にゴールイン。

 私的には膝の痛みに苦しんだ山行でしたが、ベテラン先輩方と山歩きをご一緒出来た事が何よりの宝物になりました。来年は、もう少し頑張って、山を登って行こうと思います。

 滝沢リーダー、山行を計画して下さり本当にありがとうございました。