会山行紀行文 2023年
7/6(木)
晴れ
(ことおみやま)
小遠見山
(新人歓迎登山)

2007m
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−69  グレード:C  28名
 担当リーダー 2070 S/F (男性6名・女性22名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:10)=糸魚川IC=五竜とおみ(9:55-10:05)≒(テレキャビン・展望リフト)≒降り場(10:30-10:40)…地蔵の頭(10:50)…小遠見山(12:20-13:10)…地蔵沼(14:00)…高山植物園…アルプス平(14:45)≒五竜とおみ(15:05-15:15)=新潟駅南口(19:10)
≪紀行文≫
〜〜〜素晴らしい大展望と可憐な高山植物がお出迎え〜〜〜
 この季節の天気予報は日々変化し翻弄され、今回も前日まで判断に戸惑いましたが実施。結果大正解で、青空が広がり素晴らしい天気…、少々暑かったですが。

 「とおみ駅」駐車場で登山準備を済ませ、テレキャビンで「アルプス平」へ、そこから植物園を少し下りアルプス展望リフトに乗り終点へ。

 そこでM/Sさんのご指導でストレッチを済ませ、やや急な登りですが最初のピーク「地蔵の頭」を目指しスタートしました。でも、とても暑いです。 
 
 今回のルート(クリックで拡大)
アルプス平 リフト降り場でストレッチ 地蔵の頭目指していきなり急登

 急な登りを少し登ると直ぐに「地蔵の頭」に到着。八方尾根の向こうに「白馬三山」が大きく観える大展望です。
もう少しで地蔵の頭 到着し鐘を鳴らします 素晴らしい大展望です

 その後はやや階段の多いコースをゆっくり登りますが足元に咲く様々な花々や360度の大展望に癒され励まされます。
きつくて永い階段が続きます 一ノ背髪で休憩 白馬三山が良く観えます。

 やや急な登りも「二ノ背髪」付近からやや緩やかになり、展望を楽しむ余裕が出てきます。
どんどん展望が開けます 二ノ背髪は通過 やっと緩やかな稜線に

 そして進先に、見事な山容の「五竜岳」が見終えてくると、山頂ちゅっかの分岐点。「もうすぐだよ」と声を掛け合い山頂に到着しました。
五竜岳が大きく見えてきました 小遠見山五竜分岐 小遠見山山頂到着

  山頂からは遠く槍ヶ岳、近くには鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山等、北アルプスを代表する山々を望むことが出来ました。
 大展望をおかずに昼食タイム。陽射しが強いのですが時折吹く風がとても涼しいです。
大展望をおかずに昼食休憩 北アルプスのパノラマ

 昼食を、称号写真に収まり下山準備です。
山頂での集合写真(一班と二班) (三班と四班)

 名残惜しいですが、時々振り返りながら地蔵の頭裾の「地蔵の沼」で一気に降りました。
 沼では展望とニッコキスゲがお出迎えです。
下山開始 地蔵の沼で休憩 沼にはニッコウキスゲが

 ここからの下りはリフトを使わず高山植物園を楽しみながら下山しました。
 暑さがきつく、少し難儀をされた方もおられますが楽しい山歩きを満喫出来ました。特に新入会員の皆さんにはいい経験が出来たかと思っています。
白馬五竜高山植物園手前 高山植物園を楽しみながら下山 ゴンドラとおみ駅に戻ってきました

≪今回出逢えた花々のごく一部(出逢えた順)≫