会山行紀行文 2019年
1/10(木)
曇り
(ぼだいじやま)
菩提寺山
248m
参加者 (紀行文) 1914 E/S
2名
(男性1名・女性1名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
石油の里(9:10)…菩提寺山(10:15−11:25)…白玉の滝(11:55−12:20)…石油の里(13:00)
≪紀行文≫
〜〜〜滝打たれを観ました〜〜〜

 小寒に入り今日は白玉の滝で滝打たれが有るそうですので見物を兼ねて菩提寺山に登ります。
 菩提寺山へはいつも大沢公園より登って居るので石油の里から登るのは11月紅葉を見に登って以来2カ月ぶりです。
 登山道ドロドロで汚なかったそうですが雪が少し積り泥は雪の下で歩くのには支障は有りません。
 展望場のマイベンチで休憩、晴れていれば故郷の佐渡ヶ島が見えるのですが弥彦、角田が霞んで見える位です。
石油井戸の櫓の横を通り 木もれ陽の森 知り合いに追い越され
マイベンチで休憩 ベンチより角田山方面

 菩提寺山頂からは五頭山塊や菅名山塊も見えます。小屋に入ると何人かの人は居ますがストーブに火が入って居ないので私がストーブに火を入れ網を乗せ餅を焼きカップラーメンに入れ12時より滝打たれが始まるので早目の昼ご飯にしました。小屋の中は殆ど顔見知りでストーブを囲み色々と話が弾みます。名残惜しいですが滝打たれを見る為小屋を後にし白玉の滝を目指します。
菩提寺山々頂 山頂から 五頭山塊 菅名山塊

 開始ギリギリに白玉の滝に着き滝壺近くまで下りカメラを構え滝打たれが始まるのを待ちます。滝のしぶきも掛かり又木の枝に着いた雪が落ちて来て少し濡れました。

 滝打たれの参加者は大きな声で気合を入れ2人か3人ずつの滝打たれの始まりです。
白玉の滝へ向かいます  白玉の滝 雌滝  滝打たれをする雄滝

 主催者の人がストップウオッチで間時間を計り1分間で合図のホイッスルで終わりです。終わった人でテレビ局のインタビュ−を受ける人も居ました。
滝打たれをする人達 気合を入れて滝打たれの始まり 滝打たれ
滝打たれ テレビ局のインタビュ−を受ける

 16人の滝打たれの人も無事終わり堀出神社を通て石油の里に着きました。

 滝打たれした人も寒かったでしょうが見ている方も少し濡れ寒かったです。
遊歩道歩き 堀出神社