会山行紀行文 2019年
7/6(土)
曇り
(ねこまだけ・おぐにぬま)
猫魔ヶ岳〜雄国沼

1403m
参加者 (紀行文) 2013 A/A
No−86 グレード:C 19名
 担当リーダー 2013 A/A (男性8名・女性11名) (写真) 2013 A/A
≪コースタイム≫
新潟駅南口6:05=安田IC=磐梯河東IC=八方台登山口(8:10-25)…猫魔岳(9:35-50)…雄国沼休憩舎(11:35-12:25)…雄国沼湿原…金沢峠展望台((13:25-40)…雄国沼休憩舎(14:05-10)…雄子沢登山口(15:20-50)=会津坂下IC=安田IC=新潟駅南口(18:40)
≪紀行文≫
〜〜〜梅雨の中休みにキスゲを堪能した〜〜〜

 磐越道を会津に入ってから磐梯山が雲に隠れたり山頂部分のみが見えたりで雲の流れが気になる。
 八方台登山口駐車場には、磐梯山の登山口でもあり既に多くの車が止まっている。各自準備し、磐梯山登山口と反対にあるブナ林の中の登山道を進む。
 天気は曇りでブナ林の木漏れ日は望めないないが森林浴をしながら1時間程で猫魔ヶ岳山頂に到着した。
 山頂からの眺望はガスのため磐梯山の頂上が一部見えた。猪苗代湖は見えず、檜原湖はくっきり見ることができた。
 1等三角点にタッチし、雄国沼に向けて登山道を下り、途中に猫石を過ぎ、渡渉地点を3ケ所経て雄国沼が見えてきた。沼の前方遠くに黄色い湿原を見ながら沼の岸を歩き雄国沼休憩舎に到着した。
 休憩舎は、ツアーの団体や多く登山者でにぎわっている。 
 各自準備体操
 猫魔ヶ岳に向けて出発  急坂を登る  頭を雲の上に出し
 猫魔ヶ岳山頂  雄国沼に向けて進む  雄国沼の岸を歩く

 休憩舎で昼食後、歩道を15分程歩くとキスゲの群生地に着いた。

 開花状況は、一番見頃の時季で群生地を周遊する木道をキスゲの美しさに歓声をあげながらゆっくりと散策した。
 また、可憐な朱鷺草や紫色の花も所々に咲いている。木道橋下には数匹の鯉も生息しているのも確認できた。

 湿原周遊後は湿原からシャトルバスの発着する金沢峠に続く数百段の階段を登り、金沢峠展望台から雄国沼と湿原の散策コースを俯瞰した。 
 遊歩道入口
キスゲの群生地
 キスゲと雄国沼  集合写真 
 木道で立休憩  雄国沼と遊歩道 雄子沢を下る

 その後、金沢峠からの遊歩道を下り雄国沼休憩舎経由し雄国山の分岐のある緩やか下りの雄子沢登山道を木の根に注意しながら歩き駐車場に着いた。
 天候は曇りであったキスゲの花をゆっくり堪能しました。

≪出会った花≫