会山行紀行文 2018年
10/14(日)
薄曇り
(まやさん)
摩耶山

1018m
参加者 (紀行文) 2186 K/K
4名
(男性3名・女性1名) (写真) 2186 K/K
≪コースタイム≫
聖籠新発田IC(6:00)=朝日まほろば道の駅(6:35)=越沢登山口(8:30)…弁財天滝(9:05)…中尾根分岐(9:45)…摩耶山山頂(10:50-11:50)…避難小屋(12:22)…追分(12:30)…小浜茶屋跡(13:05)…越沢登山口(13:30)=朝日まほろば温泉(15:30-16:00)=聖籠新発田IC(16:35)
≪紀行文≫

 今日はH女史の希望により県境の山、摩耶山へと向かった。数年前に一度関川口から登ったきりで忘れかけていたがどうもコースによって起伏の激しい興味をそそる山のようだ。近々に登りたいと思ってた矢先のお誘いの為、渡りに船という感じでした。
 情報では9月の集中豪雨の影響で林道の一部が損壊で通行不可と出ていたが、恒例の秋の登山会(山閉じ)がこの21日に開催の為、幸運にも林道も補修されおまけに沢の流失してた仮設の橋も架け替えられていました。

 8時半ごろ越沢登山口を出発。暫くすると沢に到着。
 スチール製の梯子が置いてあるだけの仮設橋を渡り、林道を登って行くと小浜茶屋跡に到着。

 左手が中尾根コース右手が追分コース、今日は上級コースの中尾根へ向かいます。

 土砂崩れの山道を高巻きしながら降下した場所が「弁財天滝」見事な滝とその脇にかけてある10mはあると思われる梯子の角度と高さに一同「オオゥ〜!」と声が出ました。
先頭きってN氏が登ります。 じゃあ次は私が!

 全員無事に登りきりホットひと安心。一息入れて登り始めると急登の連続。
 最後の急坂を登りきると稜線に出て左手にすぐ頂上が待っていました。
色好き始めた木々の葉と素晴らしい眺望 昼食後の出発直前の皆さん。

 下りは安全を考え追分迄下り茶屋跡へ行くコースを選択。

  七ッ滝迄は下って滝を見る事が出来そうだがその先の登山道は通行不可。
途中の避難小屋(宴会は出来そう!) 七ッ滝との分岐
茶屋跡到着。ちょっと一服。 少し汚れていますが分かり易い登山マップ 無事下山しました。ヤレヤレ