会山行紀行文 2018年
6/23(土)
曇り時々晴れ
(すもんだけ)
守門岳
(二口コース)

1537m
参加者 (紀行文) 2203 K/H
3名
(男性3名) (写真) 2203 K/H
≪コースタイム≫
二口登山口(6:30)…891.6m三角点(7:35)…大岳分岐(9:10)…青雲岳(9:30)…守門岳山頂(9:45-10:00)…青雲岳(10:10-10:45)…大岳分岐(11:00)…大岳(11:50)…キビタキ小屋(12;50)…保久礼小屋(13:25)…保久礼駐車場(13:50)…二口登山口(14:15)
≪紀行文≫
〜〜〜西蒲区から観える山に登りたい〜〜〜

 地元(西蒲区)から見える山は全部登りたいということから守門岳に登ることとなった。
 巻町を早朝5時に出発して6時10分に二口登山口の駐車場に到着した。トイレのある手前の駐車場は満車なので奥の駐車場へ止める。
 二百名山ということもあり、山口県から来ている人と出会った。

 登山口には「熊出没あり 要注意!」の掲示があった。熊鈴を付けて出発。緩やかなブナの原生林を登る。
 「熊に挨拶」の札とガスボンベの蓋が吊してあった。
登山口には「熊出没あり要注意!」の表示 緩やかなブナの原生林を進む 「熊に挨拶」の鐘

 ブナ林を抜けると急登になった。崩れた場所もあって危険だ。急登を登り切ると守門岳と大岳の分岐に出る。

 守門岳の手前の青雲岳には広い休憩所があった。爽やかな風が吹いて心地よい。
崖が崩れていて危険 守門岳と大岳の分岐 青雲岳は広くて気持ちがいい

 守門岳は先客で混んでいた。山頂から見る弥彦・角田は壮大な山に見えた。粟ヶ岳から見た守門岳は素晴らしかったが守門岳から見る粟ヶ岳もなかなか立派に見えた。
守門岳山頂の鐘の杭が割れていた 山頂から見る弥彦・角田は壮大に見える 守門岳から見る粟ヶ岳も立派!

 東洋一と謳われる大雪庇も雪解けが早く、ほとんど雪が残っていない。大岳への下りと登りは大変きつい。
 大岳の手前はヒメサユリ、ニッコウキスゲ、アザミ、シラネアオイなどのお花畑となっていた。
大雪庇の痕も雪融けが進んでいた 大岳手前のお花畑

 大岳の山頂は見通しが悪い。

 大岳からキビタキ小屋までの下りは滑りやすくて歩きにくい。キビタキ小屋はあまり使われていないようだ。
大岳の山頂の神社 滑りやすくて歩きにくい下り キビタキ小屋

 保久礼小屋の手前の分岐から二分駐車場へ向かって降りる。長〜い林道を歩いて二口駐車場へ辿り着いた。
 蒸し暑い中の標高差1,000mはさすがに消耗したが、いいコースだった。
二分駐車場・二口駐車場への分岐 GPS軌跡とグラフ(クリックで拡大)