会山行紀行文 2018年
3/26(月)〜27(火)
二日共快晴
春スキー
ガーラ・かぐら田代
参加者 (紀行文) 1947 T/Y
2名
(男性2名) (写真) 1947 T/Y
≪コースタイム≫
≪26日(月)≫荻川(7:30)=湯沢IC=ガ−ラスキー駐車場(9:30)…ガーラスキー場=湯沢ホテル(16:00)
≪27日(火≫)ホテル(8:30)=みつまたロープウェイ(8:45)≒かぐらゴンドラ(9:45)≒神楽山頂(10:00…田代スキ−場(14:00)
≒みつまた駐車場(15:00)
≪紀行文≫
〜〜〜春スキーの醍醐味をお伝えします〜〜〜

 スキーシーズンも終盤この季節いろいろなサ−ビスがあります、高速道路ウインタ−パスで料金三割安。湯沢ホテル宿泊者は抽選でスキ−場のシ−ズンパスが借りられますが、ガ−ラ、かぐらスキ−場はのぞかれました。しかしホテルではリフト券がすべて小学生料金で買えました。 

 ガ−ラ、かぐらスキ−場は日本のトップクラスの設備が整っている。
 ロープウェイ、ゴンドラそれにリフトはすべて高速クワット、付随のレストランのメニューは温泉街ホテルほぼ同じ、外国人スキーヤーも多く、春休みに入っているので、久しぶりに華やかなスキ−場で滑れました。

 がぐらスキ−場は苗場山の登山口和田小屋脇のリフトで標高1700mに上がり田代スキ−場に進みます。
 最低部分に田代湖がありゲレンデはすべてこの湖に向けて滑り降るように設計されています。
 スキーリフトから苗場山、谷川岳など県境の山々が見渡せます。

 田代スキ−場のゲレンデは両側に白樺、ダテカンバの落葉樹林がつづき、春スキーのザラメ状態ゲレンデも圧雪車で良く整備され、スキ−のタ−ンごとにエッジからザザザ−ザザザ−とリズム楽器のマラガスの音色に聞こえます。
 両耳から風切る音、スキ−板から伝わる振動、この躍動を全身で受けてゲレンデを一気に滑り降る、スキ−の醍醐味を文章にしか伝える事が出来ないのが残念です。 

(クリックで拡大)
ガ−ラスキ−場の最高部、高津倉山から
魚沼小出方向望む
巻機山、八海山など新潟100名山です ガ−ラスキ−場のシンボルマ−ク
ここの所から下山コ−ス
ガ−ラゴンドラと湯沢の街並み スキ−場のレストランからも
素晴らしい眺望です
ゲレンデをつなぐトンネルです
(下山コ−ス入口)
がぐらスキ−場、同行メンバーです 神楽山頂の方向案内、標高1700m 田代スキ−場のゲレンデから神楽スキ−場
苗場山と神楽峰、田代スキ−場の
ゲレンデから
春スキーのゲレンデ、
良く整備されております
ダテカンバなどの
落葉樹林間コ−スは美しい

 スキ−の滑りを1月2月(楽山会スキー部)の二か月で終わり方が多い、しかし3月から山の天候が晴れの日が多いし、5月の連休まで営業するスキ−場もあります。
 せっかく高価なスキー用具を整え二か月で終了はもったいない。近年は平日のスキーヤーをタ−ゲットに各スキ−場はホテルと連携して宿泊とリフト券をプラスした格安プランが出回っています。昨年は南会津たかつえスキ−場、一泊二食、リフト券二日付、一万円。
 今年は飯綱高原スキー場と戸隠スキー場のリフト券に飲み放題プランで一万二千円でした。

 スキーは両足の靴とスキーで重さは10sくらいですが、ゲレンデの上部までリフトやゴンドラを使いますので体力は必要なし。
 リフト料金もシニア(小学生並)料金です。
 山登りで鍛えた体力をゲレンデに移行しませんか。長年山道で鍛えた脚力はスキ−装備を付けても余りあるはずです。
 カ−ビングスキ−の普及でスキーは150p前後と短くなって、機能も自転車を上り坂で踏み込む感覚でスキー操作が身につきます。
 山登りで鍛えた脚力もったいない。
 ゲレンデでもう一度活用し無雪期に登った山々を、スキーリフト(動く展望台)で見る冬景色、真っ白な越後三山、谷川岳などの県境の岩だらけの稜線が白いベ−ル包まれ、穏やかな山容に変貌しております。(おわり)