会山行紀行文 2018年
1/10(水)-1/12(金)
天気:下記
(つがいけこうげん)
栂池高原スキー

参加者 (紀行文) 2162 H/M
スキー  1 21名
 担当リーダー 2004 T/H (男性15名・女性6名) (写真) 2027 I/M
≪コースタイム≫
≪1/10 小雪≫ 
新潟駅南口(7:30)=栂池高原「やまきゅう荘」(宿泊)昼食(11:30)…ゲレンデリフト乗り場前集合しスキー開始(12:40)…17:30ミーティング(17:30-18:30)夕食
≪1/11 小雪≫朝食(7:30)…リフト前集合(8:40)…終日スキー…ミーティング(17:30-18:30)-夕食
≪1/12 晴れ≫朝食(7:30)…リフト前集合(8:40)…スキー…ランチ後新潟に向け帰途(13:20)=
≪1/13    ≫新潟着(4:00)(8号線能生町付近で路線の前後に車両事故があり通行止めで8時間立ち往生)
≪紀行文≫
〜〜〜昨年小雪でこのツアーは中止に、今年は雪はばっちりでしたが〜〜〜

≪メンバー≫
 平均年齢72.8歳スキーベテランのエキスパータ〜揃いですが班編成は高橋班、吉川班、星山班、諏訪班、三田村班の5班編成でそれぞれ
個性あふれるスキースタイルで滑る。

 スキーツアーそのものに初参加の方が4名もいて不安と楽しみが伝わってきた。

≪お得情報≫
 シニア2.5日券が8600円とお得、かけ流し温泉も350円、いずれも宿で買える。

≪スキー場情報≫
 宿からリフト乗り場までスキーを付けて100mと便利。リフトとゴンドラを使い分けて。
小谷道の駅、雪です。 雪を見て笑顔の車中です。
≪ゲレンデ≫
 ゴンドラの終点が1585m、1本リフトを乗継1850m位の標高まで上がる。ゴンドラ終点地の気温が-3度(初日は-8度)、今シーズン初すべりの人がほとんどなのに皆若さがいっぱい。
 この時期の雪質は年間で一番いいパウダースノ。毎日のように新雪が10〜20cmあり午前中の1〜2時間は新雪を楽しむこともできた。

 圧雪の所はうまくなったように思うくらい自然にターンができ楽しいゲレンデスキーが満喫できる。
 初級から中級・上級コースあるが、初級コースはあまり滑っていない。上級コースといえば新雪の所を滑る位。
 中級レベルのコースが栂池スキーの特徴で滑りよいゲレンデだ。

 初日・2日目と小雪が舞い名物の白馬3山や反対の東側に戸隠・高妻山が拝めず、諦めていたが最後の日見事に晴れて、2日間のうっ憤を晴らしてくれた。
 白馬乗鞍・小蓮華山そして白馬がうっすらと姿を現した。真っ白な山々が最後に眼にはいって我々を喜ばせてくれた。
 それよりも午前10時前後には、「冬のソナタ」のように青い空にきらきらとダイヤモンドダストが舞い上がって、幻想的な光景も見え楽しむ事もできたのがラッキーだった。
早速準備体操
朝の集合写真   (上)T班の皆さん  (下)Y班の皆さん 
 S班の皆さん  M班の皆さん H班の皆さん
皆さんの滑走 鐘の鳴る丘鐘突き搭で ゴンドラ山頂“栂の森駅”朝の気温−19度

≪番外地T≫
 宿舎に戻り、温泉に浸かった後はミーティング。
 調達係がお酒・おつまみ・自家製の鮭びたしや梅酒の梅などが出て、貴重な美味を味わう。
 ミーティングでは各リーダーのコメントやメンバー全員の感想などが真剣・初体験・技術の向上策を楽しく語り合う。
 班長のお蔭でスキーの開眼をしたという発言もあった。班長の指導がいいですね。
 中でも最もユニークなのを1つ紹介すると、例のYさんがいうスキー技術論。「スキーの心得はダンスのワルツの如くスィースィーと踊るように滑るべし」と身振り・手振りでスキー談義。これにはみんな参りました。布団2枚進呈。
 味わい深い談義と料理、ごちそう様でした。班長・世話役・会計班・食糧調達班ご苦労様でした。
ミーティングに最初の乾杯 和やかな今日の思い出話し 夕食時に再度の乾杯
和やかな夕食の様子 共同浴場の足湯 スナックは海外の方だけでした 

≪番外地U≫  
 1月12日朝にいがたが大雪と聞きびっくりポン。
 スキ-場は雪が少し降るだけで普通の状態だったが帰りの出発を70分も早く13:20に宿を出発する。
         
 国道148号線は道路も乾いた所があり糸魚川インター近くまでは順調。

 ここからドラマが始まった。
 先ず高速道が閉鎖中。
 8号に回って新潟方面に向かうが大渋滞・雪も大降りになりとうとう15:40頃から能生町周辺でストップしてしまう。

 高速道開通の情報も入るが8号線上の新潟方面も糸魚川方面も事故車が出て身動き取れず「にっちもサッチも行かない」状態に。7時間半1mも動かない。
         
 午後の11時過ぎに動き出すが今度はインターのスロープが上がれない車両でまたストップ。

 結局新潟着が翌日4時。
 ただ幸いな事に8時間立ち往生したが近くの民家の方が家族で親切に、トイレ・飲み物・食べ物の差入れがあり大感激。
         
 全員でカンパし楽山会スキー部としてお礼品(新之助とデコポン)を送る。
 1月15日お礼品が届いたと民家の夫婦から電話ありました。
         
 ニュースでは見るがこんな体験は貴重だが二度としたくない。

 参加者全員無事で何よりだった。お疲れ様でした。 
早朝、ようやく高速の名立谷浜SAに
駐車場の車はガラガラ