会山行紀行文 2017年
 11/22(水)
晴れ後曇り
中部北陸自然歩道B−3
雪椿の道

285m(大沢山)
参加者 (紀行文) 1914 E/S
2名
(男性1名・女性1名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
田上駅(7:22)…護摩堂山登山口(7:44)…三角点(8:41)…護摩堂山々頂(8:52)…自然歩道B−3起点(9:00)…手取ヶ淵乃滝(9:29−9:42)…大沢鍾乳洞入り口(11:37)…大沢鍾乳洞(11:50−13:05)…大沢山三角点(13:23)…大登峠展望台(13:52)
…旧道(殿様街道)入り口(14:10)…長瀬神社(15:01)…青海神社(15:31)…加茂駅(15:40)
≪紀行文≫

 時雨の季節に入り悪天候の日が続づきますが今日は朝からお日様が出たので里山を歩いて来ました。
 今日歩くコースは中部北陸自然歩道B−3「雪椿の道」で護摩堂山の山頂下から始まり大沢鍾乳洞、長瀬神社、青海神社、加茂駅まで歩くコースで今日は休憩を入れて8時間18分と長丁場に成りました。
 7年前私が会のリーダーの初仕事で26名で歩いたコースで7年前の事を思い出しながら歩きました。
 コースの起点が護摩堂山に有るので田上駅より護摩堂山の三角点を回り起点の看板を通りトイレの有る東屋より県道に出て途中に有る手取ヶ淵の滝に寄って見ます。滝への歩道は荒れていて滝壷へは道が壊れロープにつかまって下り写真を取りましたが危険で下りない方が良いです。
護摩堂山登山口 名残の紅葉 護摩堂山の三角点
雪椿の道起点 県道へ下ります 県道歩き
手取ヶ淵乃滝入り口 手取ケ淵の滝 尾根へ登ります

 此処より県道を少し歩き林道に入り急斜面を送電線の巡視路の壊れた階段を登り尾根に出ます。後は気持ちの良い尾根歩きで杉林を通り県道を横切り大沢の鍾乳洞に登り着きました。
 此処で昼休憩にしますがその前に鍾乳洞に入って見ました。中は暗いのでヘットランプを灯して入りましたが入り口は狭く頭が岩に当たり上からは水が滴り落ち水の流れている所も有り泥の中を歩く所もました。少し広い所に観音堂が祀って有りました。
 まだまだ鍾乳洞は続ずくのですが枝分かれして居る所も有り帰れなくなると困るので此処より引き返しました。
尾根に有る道標 尾根歩き 杉林の尾根歩き
大沢鍾乳洞前広場 鍾乳洞に入ります 鍾乳洞内の観音堂
鍾乳洞内
狭い所を潜り 出口が見えた 鍾乳洞入り口

 昼ご飯の後は此のコースの最高地点大沢山の三角点(285m)を通り杉林の中を歩き林道に出て林道歩きが始まります。
 大登峠展望台近く迄出来ると林道は工事中で泥道歩きで長靴には泥が付き重く歩き辛く大変でした。
 展望台からは五頭連峰、菅名山塊、その後ろに真っ白な飯豊連峰も見えました。
今日の最高地点大沢山(285m) 工事中の林道 工事車両
大登峠展望台より 五頭連峰、菅名山塊、遠くに飯豊 旧道(大登道)

 広く舗装した林道を少し歩き旧道に入ります。殿様街道で加茂と村松を繋ぐ峠道で村松の殿様も歩いた道だそうです。掘れ込んだ谷状の所も有り水も流れて居て所々に木道も有り滑りに注意して歩きます。
 道の横に畑けが見えると里も近く長瀬神社の近くのトイレの有る広場で休憩します。
旧道 長瀬神社

 長瀬神社でお参りをし鳥居の横の名残の紅葉を見て加茂川に下り河川敷の歩道を30分近く歩きました。加茂川にはサケが遡上して居て傷つき弱った鮭や元気の良い鮭は水しぶきを立てて泳いでいました。
 河川敷から階段を登り今日の目的地の青海神社に着きました。
 休憩を入れて8時間余り、携帯рフ歩数計は2万7千歩余りと今日も良く歩きました。(おわり)
長瀬神社、鳥居と名残の紅葉 加茂川沿いを歩きます 終点の青海神社