会山行紀行文
No−T11
グレード:D
2016年
 3月31日(木)
晴れ
(ひそやま)
樋曽山

  297m
参加者 (紀行文) 2242 K/A 
23名
(男性5名・女性18名) (写真) 2011 Y/O
≪コースタイム≫
新潟駅南口7:10=(新潟西バイパス、県道新潟・寺泊線経由)=石瀬神社前(8:10-8:20)…石瀬大滝(往復)…石瀬林道登山口(9:00)
…石瀬峠(9:25)…笠飛峠(10:05-10:10)…170m峰(10:30)…樋曽山・昼食(11:30-12:20)…(往路を戻る)…笠飛峠・弥彦スカイライン入口
(13:15-13:30)=よりなれ岩室・入浴(13:35-15:00)=新潟駅南口・解散(16:00)
≪紀行文≫
〜〜〜可憐な雪割草の素晴らしさに目を奪われ〜〜〜

 前日の雨が残らないか心配しましたが、当日は降水確率0%の快晴。
 新潟駅南口からバスに揺られて岩室へ向かいました。
 石瀬神社に到着後、2班に分かれ大竹リーダーを先頭に石瀬大滝へ。
 倒木やシダを踏み越え、10分程で滝に到着しました。途中、イチゲ,コシノコバイモ、ショウジョウバカマ、キブシなどが咲いていました。
 矢印が今日向かう樋曽山です  大滝へ向かいます  大滝です

 滝から戻り、石瀬峠へ向かいます。石瀬峠に着くまでに、たくさんの花々に出会いました。
 ベテランの皆さんが、花の名前を教えてくださいました。ナツボウズ、エンゴサク、ニリンソウ、キクバオウレン。
 どれもじっくり見ていたいのですが、そうもいかず前の人に続きます。
まぁ小さなキノコねー   下りは快調です  沢へ下ります
アブラチャンよ キクザキイチゲすてきー 峠は直ぐだー頑張れえー!

 10:10間瀬口から、いよいよ樋曽山を登り始めました。急登の先に待っていたのは、シュンラン、雪割草、そしてカタクリの群生。
 あちらこちらから歓声があがります。山桜やタムシバも青空に映えて美しい。
 途中出会った群馬からのグループも、この素晴らしい花の山を褒めてくれました。

 登山道の両脇を埋め尽くすカタクリの濃い紫と、可憐な雪割草の素晴らしさに目を奪われ、ついつい足元がおろそかになってしまいます。
イチゲの群生をパチリ 間瀬道に出ました 春蘭が盛りです
登りも快調です 山桜も咲きだしました カタクリが見事です

 11:30山頂に到着し、すぐにみんなで昼食タイム。お天気に恵まれ、本当によかったと感謝しながらおいしく頂きました。
樋曽山到着ー!
雪割草に囲まれてランチです 全員写真
 
 おなかいっぱいになり、元気回復。来た道を戻り、全員無事に駐車場に到着しました。

 次はお楽しみの入浴。ゆっくりと時間をとってもらい、よりなれ岩室温泉で汗を流しました。
 見晴らしの良い駐車場からは、雪を抱いた菅名岳や五頭の美しい姿が一望できました。

 願ってもない晴天に恵まれ、大竹リーダーさん、LLの星山さん、各班長さん、会計さん、そして参加者の皆さんのお陰で、思い出に残る楽しい一日を過ごす事が出来ました。

 楽山会での山行でなければ、樋曽山のすばらしさに出会えなかったと思います。

 本当にありがとうございました。またご一緒できますことを、楽しみにしています。
無事下山しました