自然保護活動
レポート・紀行文
2014年
 11.08(土)〜09(日)
曇り
新潟県山岳協会親睦登山
番屋山
933m
参加者 (紀行文) 1630 S/O 
1名
(男性1名) (写真) 1630 S/O
≪コースタイム≫
よってげ邸(7:00)=吉ケ平(7:30)…番屋山(9:00‐9:15)…吉ケ平(10:30)
≪紀行文≫
                               
≪11月8日(土)≫
 三条市早水(旧下田村)の農業体験学習施設「よってげ邸」で八十里越峠にまつわるお話を石澤功氏よりお聞きした。
親睦会の様子 親睦会場「よってげ邸」


≪11月9日(日)≫
 吉ケ平から「番屋山」への親睦登山です。
 登山口の吉ケ平は標高406m、山頂が933m、標高差527mで約2時間の予定です。
 里山は紅葉がちょうど真っ盛り、青空はなかったが風もなく暖かかった。
 始めは平坦で峠道の石畳道を行く、杉林からしだいにブナ林となる。ブナ林の鞍部を行くと大蛇伝説の大きな雨生池が見えてきた。
 紅葉と番屋山が池に写り素晴らしい景色です。
馬場跡の碑右は「鞍掛峠」左は「雨ケ池」 雨ケ池に番屋山が映る 雨ケ池に紅葉が映える

 のんびりとブナ林を歩き、渓流の沢音を聞きしばらく行くと、しだいにキツイ急登となる。
 たまには、そよそよとさわやかな風を感じるときが有る、汗がひんやりと気持ちが良いです。

 樹間から笠堀ダムや粟ケ岳が見え隠れする。
 
 足の速い人は山頂に着いたようです。話声が聞こえます。最後喘ぎ喘ぎ行くと、大展望の山頂でした。
 それぞれが指をさし、あれが大岳、青雲岳、守門岳、烏帽子岳、矢筈岳、粟ケ岳、笠堀ダムと山座同定でにぎやかなものでした。
山頂より粟ケ岳 山頂より守門岳