会山行紀行文 2014年
 11.13(木)
曇り後晴れ
(むしくらやま)
虫倉山
1378m
参加者 (紀行文) 2051 S/T
15名
(男性3名・女性12名) (写真) 2051 S/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:05)= 長野IC (9:10)= 不動滝コース登山口(10:05−10:20)… 虫倉山(12:00−12:45)…登山口(14:10−14:15)= 長野IC(15:20)=道の駅オアシスおぶせ(15:30−16:00) = 新潟駅南口(18:40)
≪紀行文≫
                                〜〜〜晩秋の陽だまり山歩を堪能〜〜〜

 新潟駅集合時は横なぐりの雨。北陸道ではワイパーがきかないぐらいの暴風雨。
 どうなることかと心配しましたが、妙高山を見る頃には雨もやみ、青空もでてきました。 

 虫倉山は信州百名山のひとつで、毎年5月3日には開山祭が催されるそうです。
 登山コースが多く、私の読んだガイドブックでは8コースありました。

 今回は不動滝コースを歩きます。山頂まで2.1km、2時間のゆったりしたコースです。
出発前 山頂まで2時間の看板 不動滝

 不動滝の少し先に登山口があります。

 登山道に入るとスギ林でいきなりの急登です。


 少し進むとコース上で一ヶ所だけ8mほどの鎖場がありました。

 リーダーから、足の置き方や、鎖やロープに頼りすぎないように、と丁寧な説明がありました。
鎖場
登山口 杉林の急登 コース上唯一の鎖場通過

九十九折りの穏やかな登山道がつづきます。青空も出てきました。
九十九折りの穏やかな登山道

 日本記コース分岐を右折するとすぐ東屋に到着です。天井4面に立派な展望図が書かれていました。
東屋に到着 天井に展望図 アップダウンもありました

 「これから、やせ尾根になるから注意してね!」とリーダーから注意喚起の声。
リーダーから注意喚起 やせ尾根 山頂近し

 さあ、山頂です。スイス出身の登山者がひとりだけいました。
 彼に集合写真をお願いしました。

 山頂からの展望は、北アルプス方向は雪のためかガスで見えず。浅間山、八ケ岳方面はかろうじて見ることができました。

 山頂は雨でぬれておらず、風もなく、暖かい日差しの中、ゆったりと昼食をとることができました。
さあ、山頂です  山頂から展望
山頂から展望を楽しむ 山頂にある展望図 昼食です

 下山時は、ますます青空がひろがり、日差しも暖かになり、展望も良くなってきました。


「道の駅オアシスおぶせ」にてリンゴを土産に買ったり、里の紅葉を楽しんで帰路に着きました。


新潟県に入ると、また猛烈な雨が降ってきましたが、新潟駅に着くころにはほとんどやみました。
道の駅オアシスおぶせで買物 道の駅オアシスおぶせの紅葉
天気に恵まれた晩秋の陽だまり山歩を堪能でき、企画していただいたリーダーさんに感謝いたします。
参加された皆さん、お疲れさまでした。