会山行紀行文 2014年
 10.30(木)
快晴
(きよつきょう)
清津峡
参加者 (紀行文) 2052 M/T
17名
(男性5名・女性12名) (写真) 2052 M/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(7:40)=湯沢IC=湯沢ロープウェイ山麓駅(9:30)≒湯沢ロープウェイ山頂駅(10:07-10:20)…栄太郎峠(11:35)…栄太郎峠下山口・昼食(13:15-13:55)…清津峡八木沢登山口(15:30)=街道の湯(15:45-16:30)=湯沢IC=新潟駅南口(18:40)
≪紀行文≫
                                〜〜〜錦繍の清津峡を歩く〜〜〜

 これ以上の快晴はないだろうというほど、爽やかな秋晴れに恵まれ新潟駅を出発。
 湯沢高原ロープウェイでは、7分間の空中散歩を楽しみ、標高差900mを一気に、文明の機器はありがたいものです。
 アルプの里より今日の歩きの開始です。
ロープウェイの乗車待ち アルプの里 アルプの里を出発

 高山植物園を過ぎ、右手の「一楠場コース」に入ります。
 山は一面黄金色に染まり、なかなか快適な歩きですが、うっかりはしていられない、トラロープや木の階段も所々に。
 栄太郎峠までは約1時間、なかなか登りがいがありました。
秋色の高山植物園 足元に気を付けて 結構な登りです

 栄太郎峠からはず〜と下りになります。


 リーダーが「ブナの美人林だよ!」言っていられましたが正にブナの美人揃い。

 青空に浮かぶ黄金色の梢はまさに圧巻です。
ここが栄太郎峠 ブナの美人林

 長い下りでしたが、渡渉あり、キノコ採りあり、ブナ姫を愛でるなど、変化に富み退屈しませんでした。
 栄太郎峠下り口で楽しみの昼食です。
 暖かい日差しと沢の音が心地よく、美味しく食べることができました。ここで記念写真を撮り、これより清津峡遊歩道の歩きです。
時には沢下り 
錦に彩られ  ニッコリと集合写真  

 フィトンチッド広場は黄金のトンネル。私たちもその中に溶け込みそう、皆の顔も黄金色です。
 清津川も紅葉の木々を配し日本庭園のよう。「いいね!」、「きれいだね!」が飛び交います。
再び錦の中へ  フィトンチッド広場   錦を写す清津峡

 素晴らしかった山行も八木沢口で終わりです。
 バスで三俣温泉へ移動し、一日の汗を流し帰路につきました。
川音も秋の色  どこまでも黄金色 終着の八木沢口 

 今回を最後にリーダーは退任されます。厳しい山から里山までとたくさんの山行を企画して頂き、山の厳しさ、楽しさを教えて頂きました。
 これまでのご苦労に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。