会山行紀行文 2014年
 10.19(日)
晴れ
(うすがもりやま)
臼ヶ森山・語らいの小径
235m
参加者 (紀行文) 2021 I/S
記載なし
(男性00名・女性00名) (写真) 2021 I/S
≪コースタイム≫
 新潟駅南口(7:05)=豊栄IC(7:22)=臼ヶ森山登山口(8:35)…山頂(9:15-9:45)…臼ヶ森山登山口(10:40)=語らいの小径登山口(10:50)…山頂(11:50-12:50)…語らいの小径登山口(13:46)=美人の湯(14:30-15:10)=新潟駅南口(15:28)
≪紀行文≫
                           〜〜〜ススキは歩くリズムに合わせて揺れています〜〜〜
 
 臼ヶ森山は、五頭連峰の東端に位置する烏帽子に似た独特の山容をした山です。
 語らいの小径は、新発田市板山地区の秋葉山(201m)を巡る散策路です。

  豊栄インターから290号線へ城山温泉を過ぎて大ア、米倉、大槻集落と向かうと烏帽子の似た山が見えてきます。
 臼ヶ森山登山口までは林道をしばらく歩きます、登山口には小学生が描いたと思われるかわいい看板がありました。
 空を見上げれば青空が目に眩しく、ススキは歩くリズムに合わせて揺れてくれます、今日は絶対に最高の山行になる事を確信する。
臼ヶ森山を見ながら出発です。 柵には動物避けの電流がてます。 小学生が描いたのかなかわいいですね。
   

 山頂までは急登もありますが、リーダーは多めに休憩を取りながら歩いてくれました。

 山頂ではリーダーの説明で二王子岳、蒜場山、焼峰山、日本海の方角には新発田市街と櫛形山山脈も見えました。

 山座同定をしていると、Kさんがお茶を点ててくれました。
 野点で頂く御点前は、本当に美味しくありがたく頂きました。

 これから語らいの小径散策(秋葉山)が待っていますので下山開始です。

 語らいの小径は板山放牧場を通ります、登山口では作業員の方からマムシが出るから刺激を与えないようにと注意を受けました。

 秋葉山山頂でお昼を頂き、帰りはリーダーが青大将(蛇)と遭遇するおまけ付きでした。

 美人の湯では女性は本当に美人になりました。信じて下さい。

 リーダー始め会計さんお疲様れでした。そして有難うございました。

 今日、ご一緒した皆様には、大変お世話になりました(感謝)。

 必ずまたお会いしましょうそれまでごきげんよう。
急登も経験豊富な私たちにお任せ下さい。 
    怖い看板です(善良な登山者は怖くない)。 
語らいの小径への登山口 
山頂で記念写真です。   至福の一服