会山行紀行文 2014年
 10.10(金)
曇り
(たにがわだけ)
谷川岳
  1963m
参加者 (紀行文) 2186 K/K 
29名
(男性10名・女性19名) (写真)1917M/S・2134Y/M
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:00)=関越道水上IC=ロープウェイ土合口駅(8:40-8:55)≒天神平駅(9:20-9:30)…熊穴沢避難小屋(10:25)…
天狗の留まり場(11:05)…天神ザンゲ岩(11:40)…肩の小屋(11:55)…トマノ耳(12:05-12:10)…肩の小屋(12:15-12:55)
…熊穴沢避難小屋(14:15)…ロープウェイ天神平駅(15:10)≒土合口駅(15:50)=温泉入浴(16:15-17:00)=新潟駅南口(19:40)
≪紀行文≫
                                〜〜〜山々の美しさは感動もの〜〜〜

 少し雲があるがまずまずの天気のなか、6:00定刻に新潟駅を小型バスで出発。
 自身初めての谷川岳が楽しみでならない。巻潟東インターで5名の参加者を乗せ29名が揃う。
 リーダーより「今日は雨の心配は無いが、途中の岩が蛇紋岩の為滑り易く足元注意!」の言葉に気が引き締まる。
 2時間半程でロープウェイ乗り場の土合口駅に到着。
 平日なのに登山客や観光客で駅構内はごった返す。やはり紅葉シーズンなんだなぁと納得。
 ロープウェイに10分程乗り天神平駅に着く。
 上を見上げると頂上付近は曇り空、晴れる事を祈って登山開始。
谷川岳ロープウエイを降りて(2134) 山頂に向けて出発(1917) 紅葉の木道を進む(2134)

 20分程歩くと所々紅葉が綺麗で心が弾む。
 小1時間程で熊穴沢避難小屋到着。
 小屋を出発するとすぐ岩場の急登、混雑していてペースダウンを余儀なくされる。
紅葉のトンネル(1917) 熊穴沢避難小屋(2134) 天神尾根の急登(2134)
天神尾根の岩稜と紅葉(1917) 天神尾根(1917) 岩稜群を登る(1917)

 足元に十分注意しながら3箇所程岩場をよじ登り天狗のトマリ場、フウフウ言いながら次の天神のザンゲ岩まで登った。
 見上げると頂上付近はガスがかかっていて視界不良、足元の紅葉した木々が疲れを癒してくれるが少々心配だ。
天狗のトマリ場を望む(2134) 天狗の留まり場(1917) 天狗のトマリ場標識(2134)
笹の草原を超えて(2134) 急坂振り返ると素晴らしい展望です(1917) 天神ザンゲ岩、視界が悪くなった(1917)

 岩場を過ぎると広い木道になり、右手に紅葉の赤や黄色を草もみじの緑が引き立てている。
 見とれていたら肩の小屋に到着した。ここまでスムーズだったが、ここから急に悪天候に変わった。
立ち休憩(1917) 肩の小屋(2134) 肩の小屋に立つ標識(2134)

 強風で寒い!寒い!視界不良の為オキノ耳を断念した。
 でもトマノ耳登頂を果たした!大満足の気持ちを胸にしまい下山を急いだ。
 肩の小屋まで滑りやすい岩場を注意しながら下った。ようやく昼食タイム。
 風を避け、みんなで身を寄せ合い固まって昼食を取った。
 寒いのに、回ってくる差し入れに身も心も温かくなり、力を頂いて下山する事が出来た。
肩の小屋前で昼食(1917) 
集合写真(1917)  下山開始(1917)

 下山途中で晴れ間がのぞき紅葉が再び姿を現した。
 山々の美しさは感動もので、全員が無事に下山出来た事を山々に感謝したい気持ちになった。
 帰りの温泉も素晴らしく、露天風呂から紅葉の山々を三たび楽しんだ。
 そしてほぼ時間に新潟駅到着。
 リーダーさん、会計さん、SLさん、班長さん、お疲れ様でした。そして、有難うございました。
紅葉の道を下る(2134) 紅葉の道を下る(1917)