会山行紀行文 2014年
 07.20(日)
晴れ
(みくにやま)
三国山
1636m
参加者 (紀行文) 2069 K/S 
24名
(男性8名・女性16名) (写真) 1396 H/K
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:00)=三国峠登山口(8:30)…三国峠(9:10)…三国山(10:10-11:00)…三角山(12:35)…平標山の家(13:45)…林道(14:50)…元橋駐車場(16:00)=新潟駅南口(18:20)
≪紀行文≫
                        〜〜〜苗場山、上州の山々観ながらの昼食は大変楽しい〜〜〜

 天気予報は?の感じでの出発し、高速北陸道に入り白根付近で早々雨模様展開で先行き不安な山行の出発でしたが、越後川口サービスエリア辺りから天候も曇りになり期待心が沸きはじめました。

 バスは予定通り三国峠登山口に到着。
 雨も上がり、陽は差し込まないもやや薄曇り。ナラ林の中、広めの登山道をジグザグとメンバー24名が進みます。
 途中、崩れかけた鳥居の神社は危険なため潜らずお参りだけして三国山山頂に向かいました。
 
 そのころには天気も不安定ながら晴れ、曇り、ガスと変化するもまずまず。
 急坂から木道に入り期待のお花畑へ進みます。 お花に詳しい人は個々に楽しみながら足を進め、中でもニッコウキスゲの大群落は見事な風景でした。

 三国山山頂には早めの到着でしたが、昼食タイムとなりました。
 ガスで十分な展望ではありませんが、前日までの大雨を思えば僅か観える苗場山、上州の山々観ながらの昼食は大変楽しかったです。
ひときわ目立つニッコウキスゲ
三国山頂上にて記念撮影 三角山頂上

 昼食後、集合写真を撮り、11時早めの出発で“平標山の家”に向かいました。
 途中雲の切れ間から平標山や仙ノ倉山が望めました。
 三角山、大源太山分岐を経由しやや細い登山道進み平標山の家に到着。
24名が順調に進みます 見晴らし台よりガスの掛った平標山と仙ノ倉山 ガスの晴れた平標山(左)・仙ノ倉山(右)

 平標山の家では美味しい水を頂き一休みです。
 後は下るのみ、全員元気に新緑美しい登山路を降り林道登山口に下山しました。 
平標山の家 平標山の家の前にて一休み 新緑の眩しい下山口


 長い林道を歩き、車が待つ元橋の駐車場に到着しました。

 みなさん、本当にご苦労さまでした。
全員無事予定通り下山しました