会山行紀行文 2014年
 06.17(火)〜19(水)
天気は下記
(はっこうださん) (いわきやま)
八甲田山・岩木山
1234m
参加者 (紀行文) 1630 S/O 
33名
(男性14名・女性19名) (写真) 1630 S/O
≪コースタイム≫
《6月17日》(火)新日本海フェリー新潟港(23:15)〜船中泊〜
《6月18日》(水)〜秋田港(5:50)=岩木山8合目(10:15)…岩木山山頂(11:30-12:20)…岩木山8合目(13:30)=酸ケ湯(16:00)(宿泊)
《6月19日》(木)酸ケ湯(5:30)…仙人岱(7:25-7:50)…八甲田山頂(8:45-9:00)…井戸岳(9:55)…毛無岱(11:00-11:20)…酸ケ湯(12:40-13:30)=新潟駅南口(22:30)
≪紀行文≫
                              〜〜〜花々を愛でながらの山歩き〜〜〜
 大勢の参加となり宿泊場所や日にちを変えて計画を始めから作り直しての山行でした。

《6月17日》(火)
 新日本海フェリーにて新潟港を23時15分に秋田港に向け出港、直ぐに寝酒で船中泊。


《6月18日》(水)曇り。

 秋田港に着くと、ときわ観光バスが待機していた。

 今日は岩木山です。登り口の8合目まで4時間掛もかった。

 周りはガスリでテンションダウン。

 晴れろ!晴れろ!と念じながら黙々と登りました。
 思いが通じたのかガスが切れ始め山頂に到着したときには青空がのぞき気分はハイテンション。

 山頂ではゆっくりとお昼休憩を摂りのんびりと過ごす事が出来ました。 
岩木山8合目登り口にて支度をして
さあ〜出発
9合目鳥ノ海噴火口にて
キジムシロが沢山咲いていました
噴火口には残雪が 岩木山山頂にてお昼休み
岩木山山頂集合写真1班 岩木山山頂集合写真2班 岩木山山頂集合写真3班
下山時鳳名鳴ヒュッテより山頂を望む  ミチノクコザクラも咲いていました  ハクサンチドリ 
《6月19日》(木)曇り。
 今日は八甲田山です。降りはしないが曇り空で、時々霧雨状態。
 登山道は鮮やかなツツジが咲いていた。
 そしてダケカンバやぶな林と笹やぶの樹林帯を登って行くと「ガサゴソ、ガサゴソ」と音がする「誰かいますか」と声をかけるが無言。
 「ん!」と立ち止まると、黒い雨合羽を着たタケノコ採りが現れました「熊か?」と思った。
 沢山採ったのでしょうか登山道には美味しそうなタケノコが所どころに積んでありました。
 そして雪渓に入るとどんどんガスが上がり晴れてきました。
酸ケ湯温泉旅館にていざ八甲田山へ出発 登山道でツツジも咲いていた 仙人岱八甲田清水にて霧雨のなか朝食
雪渓を登る頃ガスが上がり始めた
後ろは小岳
八甲田山山頂直下の急登を行く
なかなかガスが上がらない
イワカガミ

  大岳山頂では、北海道こそ見えなかったが近くの山々を望む事ができた。今日もラッキ−でした。。
八甲田山山頂直下の急登を行くガスが
上がり始めて遠くの山も見えてきた櫛が峰
イワウメ後ろは高田大岳 八甲田山頂集合写真
チングルマ遠くは毛無岱  チングルマ遠くは井戸岳 ミヤマオダマキ

 下りは井戸岳まで足をのばし噴火口の絶景を望み、毛無岱の木道ベンチでゆっくりとコ−ヒ−タイムを摂りチングルマ、イワカガミ、ミズバショウ、ワタスゲなどを愛でながら下った。 


 下山後は千人風呂で汗を流し帰路についた。

 青森は実に遠かったです。

 新潟まで9時間も掛かりました   
 井戸岳より八甲田山を振り返る イワウメ   井戸岳より噴火口 
大岳避難小屋廻りは青森トドマツ  毛無岱にてミズバショウ   毛無岱にてチングルマ
毛無岱でのんびりとコ−ヒ−タイム  毛無岱でチングルマ  毛無岱でのんびりと木道歩き
後ろは赤倉岳、井戸岳、八甲田山
 毛無岱より下の毛無岱を望む  毛無岱でワタスゲ  酸ケ湯温泉旅館に戻ってきました