会山行紀行文 2014年
 03.09(日)
晴れ
(かなやま)
金山
239m
参加者 (紀行文) 1291 T/K
40名
(男性8名・女性32名) (写真) 1341 M/N
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:05)=太田桐生IC(9:25)=登山口駐車場(9:40-10:00)…西尾根の東屋(10:20)…モータープール(10:45)ここよりボランティアガイドが付く― 金山山頂(12:15-13:00)…金山城ガイダンス施設見学(13:30-14:00)…登山口駐車場(14:20)=桐生温泉湯らら(15:10-16:00)=太田桐生IC(16:10)=新潟駅南口(19:30)
≪紀行文≫

                 〜〜〜一足早い春の陽を浴びながら〜〜〜
 

 新潟駅南口を参加者40名が大型バスにゆったりと乗り定刻に出発。

 全くい雪のない新潟市から、小千谷に近づくにつれ久し振りの雪景色、昨夜降ったと思われる。
 新雪の樹林帯からは雪煙が上がっている。

 群馬県に入ると一転して快晴で車窓にあたる陽は強く、瞬きもできないくらい。

 登山口で準備をし予定通りに出発。

 良く整備された階段状の登山道を登り西尾の東屋へ。
登山準備
明るい登山道 東屋で休憩 マンサクが満開

 次にモータープールへ、ここより地元のボランティアガイドさんより金山戦国時代の山城の遺構(馬場曲輪、月の池、日ノ池、石垣 等)の説明を聴きながら見学。

 金山城跡からは遠くに噴煙の上がる浅間山、荒々しい山塊の妙義山、そして赤城山を望む。

 下山途中にはモダンな建築物「金山城跡ガイダンス」で再び金山の歴史を知る。
 会員の中にはガイドさんに勝るとも劣らない博学の方が居られまして驚きでした。 
ガイドさんの説明を聞く 馬場曲輪の説明 馬場曲輪の前で
月ノ池 本丸手前の石垣 日ノ池
樹齢800年の大ケヤキ 新田神社 金山城跡
金山城の石碑
金山城跡にて集合写真    スイセン

 帰りには「桐生温泉ゆらら」で入浴し、渇いた喉をビールで潤し一路新潟へ。

 関東で一足早い春の陽を浴びながらのトレッキング、充実の一日でした。